- KADOKAWA (2023年3月1日発売)
本棚登録 : 101人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784046821850
作品紹介・あらすじ
コロナ禍で会社の業績が悪化したことで、給料も下がったというのに、先月の推し活で使ったクレジットカードの支払いは迫っている。
ピンチに陥った私のもとに現われたのは、なんと「たこ星人」だった――!!
「おいらの言うことさえ聞けば、お金の苦労とはおさらばダコ」
始めのうちは「ほんとかよ」と半信半疑で教わっていたが、だんだんと自分の周りから、人生が変わっていく。
たこ星人が教えてくれるのは、金運アップはもちろんのこと、人生を激変させる知見でした。
お金もない、仕事もない、人望もない、だめだめな私が自分の人生を変えるために、
二人十脚(!)で頑張った1年間を1冊の本にまとめました。
神様や周りの人から応援してもらえるようになる、運が味方につくメソッドをみっちり詰まっています。
【たこ星人の生態】
・たこ星の住人はみな思いやりにあふれ、争いのない世界でハッピーに暮らしている
・地球人は銀河系のなかでも著しくハッピー度が低く、宇宙全体のバランスを乱す原因の一つになっている
・たこ星人は神様から「地球人を救済すべし」というミッションを受けている
・たこ星人は救済する地球人を選び、開運に導くサポートをしている
みんなの感想まとめ
金運をテーマにしたこの作品は、宇宙の法則に基づく金運アップの方法や、人脈や縁による精神的な運の向上について描かれています。主人公がたこ星人と共に過ごす中で、人生を変えるための知識や行動の重要性を学んで...
感想・レビュー・書評
-
とっかかりは「金運」で、前半部分はどうやったら金運が宇宙の法則に基づいて上がるかが書いてある。途中から、人脈や縁など精神的に運があがる仕組みが書いていておもしろかった。
ずっと生きてきた中で因果応報は存在するなと感じいていたので、コスモバンクの仕組みがとても面白かった。私の使命ってなんだろう?と思っていたのだが、人から頼まれたことを全力で行ううちに見つかる、究極の想定外を受け入れることで見つかると知り、私も全力で頼まれごとをやろう!と思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
会話形式でわかりやすく開運方法を教えてくれて、読んでいて楽しいです。
とにかく素直にやってみることが第一だと感じたので、自分の行動力にも良い影響を与えてくれました。 -
タコ星人が可愛かった。
ガネーシャと同じタイプ。
心に残ったのは稼いだお金を自分の投資、将来のため、そして人にあげるために貯めること。
関係地が遠い人ほど徳が溜まって神様は見てないところを見ている。
また読みたい一冊。
準備のないチャンスはリスク。
著者プロフィール
櫻庭露樹の作品
