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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046821867
作品紹介・あらすじ
人間と妖怪が共存する「鬼姫神社通り商店街」。
食べることが大好きな商店街の守り神・鬼姫は、時々人間に化けて正体を隠し、街に繰り出して食事を楽しんでいる。
悪い妖怪が現れれば華麗に戦い、人間でも妖怪でも困っていれば助けてくれる。
そんなかっこよくてかわいい鬼姫を、商店街の人々は温かく見守っている。
鬼姫のまわりには一番弟子の三毛猫すずや蛇革財布の付喪神の蛇革、イケメンで強いハワイの聖霊のコア・ウッド、昔から商店街に棲むかわいらしい座敷童の宗助など個性豊かな妖怪たちが。さまざまな出来事が起こる商店街で、人間と妖怪がちょっと不思議な日常を送る心温まる物語。
みんなの感想まとめ
人間と妖怪が共存する商店街を舞台に、優しくて強い鬼姫が繰り広げる心温まる物語が描かれています。鬼姫は時折人間に化けて食事を楽しむ姿が愛らしく、商店街の人々からも温かく見守られています。個性豊かな妖怪た...
感想・レビュー・書評
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強くて、優しい鬼姫様がカッコいい。
鬼姫様と友達になりたいな。
心優しき本です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
#本日の本
絵柄とストーリー、それに伴う雰囲気いい感じに緩くて良かった。続きも見たいです。 -
この商店街に行きたいと思わせる魅力がある。それだけで好ましい漫画。神社のお賽銭箱を漁って、貰ったお賽銭で商店街の美味しいものを食べ歩く姿に好ましい循環があり、神様とそれを崇め奉る人間の関係性がほのぼのとして寝つきが良くなる。
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やさしい鬼姫と商店街
架空の商店街のグルメと人情の漫画。
簡潔でテンポもいい。和風ファンタジーをきっちり出して、食事シーンはゆるい。それでゐて、バトル描写では筆力があるとわかる。毎回型通りなのに、しっかり作ってある。
お店に魅力があれば、キャラクタにも魅力がある。
妖怪が出てくる。作者に妖怪知識を勉強しましたといふかんじがなく、こちらも自由闊達にたのしんで読めた。
3話ではハワイの精霊が出てき、和風ファンタジーにハワイの組み合はせは珍しいとおもった。ほとけさまも出てきて、異世界融合感がある。
のびしろのある作家だとおもふ。
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