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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784046822079
作品紹介・あらすじ
父が再婚した。義妹ができた。一目惚れした。
だから俺・松原タクローは、初顔合わせの場でこう宣言したんだ。
「俺は彼女を──近衛トーコさんを、性的な目で見ます」と。
だがなぜか、義妹からみた俺の第一印象は最悪らしく、同居生活は好感度-∞から始まることに。
しかも俺は、ちょっとばかりおっちょこちょいな性質で――
「どこが“ちょっと”ですか!毎日のように押し倒したり、胸を触ったり、下着を見たり!」
すまん妹よ。わざとじゃないんだ。
【契約】も交わしたし、もう少し俺という男を見極める時間をくれないか――
主人公に振り回されてヒロインが赤面しまくる!
ニヤニヤが止まらない、義妹ラブ100%ラブコメ登場!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
義妹とのドタバタラブコメディが展開される本作は、主人公タクローが父の再婚で出会った義妹トーコに一目惚れし、初対面から「性的な目で見る」と宣言するところから始まります。タクローの正直すぎる性格とおっちょ...
感想・レビュー・書評
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最後になってやっと面白さが出てきた
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【読書メモ】
高カロリーハイテンションドタバタラブコメ
トーコも言っているが「ツッコミが追いつかない」(笑)
両親の再婚で出会ったタクローとトーコ
タクローはその出会いから正直すぎる(笑)
そんな二人がドタバタしつつ仲を深めていく
親友で男装の麗人・諸星ヒフミと政敵で副会長で男の娘の花見山ツバサを仲間にドタバタ楽しい
テンションが高くてなかなか大変だが、文章は上手い
イベントにきちんと意味もたせつつテンポ感を犠牲にせず
これツバサも女だったらハーレム?とかも思ったが
【以下再読のための備忘】
・「なんですか。くだらない話ならそろそろ怒りますけど」「俺のことはお兄ちゃんと呼んでくれ」「……わたし、そろそろ怒っていいですよね?」
・「わたしに無礼を働いたのは致命的ではないと?へーえ。ふーん」
・「どうぞ存分に尊敬なさって!称賛はわたくしの力の源泉!まして政敵とも呼ぶべきライバルからの称賛とあれば、それをオカズにして白いごはんが三杯は食べられるというものですわ!」 -
義理の妹と結婚します 読了 初めから結婚シーンを見せてくれる、斬新な開始から始まる物語、ああ、なるほど女子に関する好感度はこうやって上げて行けばいいのか。と非常に勉強?できた?。 非常に共感する考え方もありながら、まあ初対面で性的な目でみます!と宣言するのは人生やり直しても無理。
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父の再婚で義妹が出来たタクロー。義妹を性的な目で見るのは当然、と自身のリビドーを隠さないタクローに対し、義妹トーコがワタワタするお話。
おっちょこちょいで表裏のない性格なタクローが次に何をしでかしてくれるかワクワクしながら読める、そんな作品でした。
テーマは、見た目と中身の違い、でしょうか。キャラごとに、異なった観点からその違いが描き出されていたように感じました。
なお、同レーベルの義妹生活と類似したシナリオ運びで、主人公の性格をハチャメチャに変えた作品に見えた、というのが正直な印象ではあります。
鈴木大輔の作品
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