Vのガワの裏ガワ2 (2) (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2023年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784046822086

作品紹介・あらすじ

高校生神絵師の千景は、クラスメイトの少女・果澪のVTuber 「雫凪ミオ」を仲間たちと制作し、見事大人気個人VTuberにした。それからも順調に活動は続け……夏休みの直前。果澪から「さらに活動を広げていくにあたって、マネージャーを雇うか、事務所に所属したいと思ってる」と相談される。話し合いの末、千景は果澪のために、VTuber事務所『Bloom』を運営している知人に話を聞きに行ってみることに。ところがそこで「お前には期間限定で『金剛ナナセ』のマネージャー業をやってほしい」と、まったく別のVTuberを託され……!?
千景にとってはそのお願いを受け入れる理由などなかったのだが――千景の選んだものとは?

感想・レビュー・書評

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  • 金剛ナナセの魂である世良夕莉。Vtuberの事務所を経営する花峰の陰謀により、千景は彼女のマネージャーとして、登録人数10万にを目指す事に。
    数々の挫折を経て立ち上がる夕莉の姿はまさに青春そのもの。とても面白い青春物語でした。
    努力と才能。1巻が天才果澪の物語だとしたら、2巻は秀才夕莉の物語しょうか。様々な困難があろうとも、自身で目標を定め、日々努力を続ける姿は素晴らしいですね。
    後、全編を通じて、果澪のいい女っぷりを凄い感じました。最後の花火のシーンも、うまいなぁと。

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