世界一幸せな飼い主にしてくれた猫

  • KADOKAWA (2023年3月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784046823106

作品紹介・あらすじ

ブログ月間PV数12万達成した、飼い猫の最期の日々と、
そのあとを描くコミックエッセイ。

15年前に保護され、ずっと一緒に暮らしてきた猫のちゃーにゃん。
食欲が落ちてきたかなと感じはじめた頃、
口の中に口内炎のようなものを見つけ、
病院に連れて行くと、「ガン」と診断され…。

余命宣告といくつもの治療法
溢れる情報と迫られる選択の中で思い悩みますが、
いつでも頭の中にあるのはちゃーにゃんに幸せであってほしいということ。

大切な家族の最期、言葉を交わすことができない私たちに精一杯にできることを、
できるかぎりしてあげたい…と試行錯誤の日々。

そして最後の時を迎えた時…

見送り、深い悲しみの時を過ぎ、やがて迎えた2匹の保護猫。
悲しいだけじゃない、きっと読んだあなたの心も温かくなるはず。

生き物を飼っている人、生き物を看病している人、ペットロスに陥っている人、
そして新しく生き物を迎えたいと思っている人…

そんな生き物を愛する全ての人に送るコミックエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 猫を飼いたいと思っている。
    譲渡会に行ってみようかな、と思っていた時に
    見つけて読みました。

    生き物と暮らしたことがあるひとには
    辛いシーンがあります。
    泣いて泣いて大変なことになりました。

    ただ「可愛い〜」だけでは飼ってはいけないな。
    最期まできっちり寄り添う覚悟を
    教えて頂きました。

    それでもやっぱり
    動物のいる暮らしはいいな、と
    心があたたまりました!

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著者プロフィール

1999年から2014年まで飼っていた猫の闘病生活を描いた「ちゃーにゃんマンガ」を自身のブログに投稿。2022年に同人誌にまとめ、コミティアやBOOTHにて販売開始。

「2023年 『世界一幸せな飼い主にしてくれた猫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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