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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784046823304
作品紹介・あらすじ
白河白亜。中2、名家の長女、中学生ばなれしたスタイルで可愛い。そして僕・灰瀬譲に出会って即プロポーズしてきた変な女の子。
白亜の恋愛は本人曰く、“猛スピード”。一緒に学校をサボリ、僕の家に上がり込み、その次にはご両親にも挨拶。あっという間に僕らの関係は進んで――だけど僕は、白亜のことを何も知らないのかもしれない。
ハシャぐ白亜の笑顔、時折見せる陰のある表情、そして結婚するまでキスは禁止。その理由を僕は知らない。
「キスしたら許嫁のお話はおしまい。私のキスは特別だからね」
許嫁として始まった関係だけど、好きになってもいいですか?
感想・レビュー・書評
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灰瀬譲はある日、名家のご令嬢・白河白亜を助けたら、何故か彼女と許嫁の関係に。稲妻のような速度で距離を詰めてくる彼女との青春ラブコメ。
譲が白亜に振り回される描写が面白く、また、徐々にお互い信頼し会える関係になり、支え合うに致る展開が良き作品でした。
二人で楽しむ様子に、表紙のような爽やかさを感じながらも、色々な伏線を感じてしまう展開。
最後の方の展開は少々無理矢理感も感じましたが、色々と感動的な展開で、二人が今後紡ぐ話も見たい所です。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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