- KADOKAWA (2023年3月16日発売)
本棚登録 : 144人
感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046823380
作品紹介・あらすじ
【発売即重版!】SNSでファン急増!工務店のゆるい日常を綴った4コマ漫画がついに書籍化!
Twitter・Instagramで公開の漫画にコメンタリーを加えて面白さアップグレード!さらに描き下ろしエピソードも収録します!
建設業界を知ってる人なら共感できる「あるある」から、業界を知らない人でも「こういう人いるよね」とクスっと笑えてしまうネタの数々!
あなたの近所の工務店でもこんなゆるいやりとりが行われているかも!?
「たまには他人の仕事場をゆる~く見てみたい」そんな人におすすめの一冊です。
みんなの感想まとめ
工務店で働く人々の日常を描いた4コマ漫画は、業界の「あるある」やほのぼのとしたエピソードが詰まっています。現場の様子を知らない人でも共感できる内容で、笑いを誘うユーモアが満載です。特に、業界用語を使っ...
感想・レビュー・書評
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町のどこかにはある工務店。
住まいに関して必要であり、お世話になることもあるのに現場の様子はよく知らない。
そんな工務店の日報である。
とある工務店で働く人たちとその周りの人たちを描いた漫画だが、実に面白い。
夜寝る前に読んだのだが、笑いすぎた。
ツボにハマってしまった。
必ず出てくる猫と犬。(こちらは動物)
業界用語でねこというのは手押し一輪車の事で、いぬとは四輪のキャリアカートのことを呼ぶ。(いぬと呼ぶのはこの工務店だけ⁇)
びす・を・もむ は、ビスを揉むで、ビスをねじ込む動作のことであり、もみもみしない。
げた(下駄)は、家具や建材を地面などに置く際、設置面が直接地面に触れないように間に木材などを挟んで隙間を作る事を下駄を履かすというのだか、おっさんにツッカケ履かせるんちゃうでって、ツッコミ入れるよなぁ。
こういう業界用語辞典も漫画で描かれているので、わかりやすいうえに面白い。
本日の業務報告
メールの文章と、出会った時に喋るテンションが同一人物とは思えない人がたまにいる。
これもリアル過ぎるし、自分もそう思われるかも〜と想像すると冷や汗でるわ。
いゃあ、この漫画好きだわ。
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めちゃめちゃ面白かった。ものすんごくツボ。
建設業界はそれなりに知っているので、
めちゃあるあるが多くて笑い悶えるし、
こちらの工務店、やたらと動物がでてくるのも良い。
特に、金五郎は推せる。
女の子なのに、毛が金色だからという理由で命名された金五郎。
普段、あんまり何も考えずに
「出てるネジ揉んどいて」とか
「鉄砲でコロしといて」とかってゆうてるが
通じひんのやねぇ、、と冷静になれた(笑)
マスクをデコに逃すと山伏になるとかねぇ
まあ、片っ端から刺さりました。
そして、なんといっても画がとても好み
ナンシー関さんを彷彿とさせる、
基本がめっちゃできてます的なうまさ。
作者はポルトガルのリスボン在住だそうだ。
最近の電波による距離の詰まり方がすばらしいと思った。
おすすめです。 -
工務店で働く人たちの「現場あるある」「ほのぼのエピソード」4コマ。道具や作業着のこだわり、他所では分からない専門用語がのんびりとした空気で描かれる。おそらく現場はもっと殺伐として面白いエピソードよりしんどい事が多いのだろうがそんな雰囲気はなく、ゆるくて楽しい。
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くすっと笑えて面白い
ページが紐とじ風に
なってるのがなんか良い -
ものづくりの現場は魅力がいっぱい。
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4コマ漫画のかたちではあるけど
マンガっていうより建築系の棚に置きたい。
ある工務店の日常を切り取った
イラスト「日報」ってところかな。
町の工務店さんだから、社員だけではなく
ひとり親方も仕事仲間なのね。
ちょうどコロナ禍の頃のネタもあって
ご近所さんのお願いで
仕切り版をチャチャッと造作してしまうとか
かっこいいです!
大きな現場での話とかもあるし
こういう経験したことのない仕事を
わかりやすく、おもしろく伝えてくれる本は
とっても勉強になります。 -
うちの事務所の所長も、「ねこ」って言うなあ。
おもろかった(笑)じぃちゃん社員フェチ(笑)
背中に絵があるか今度脱がしてみよ(笑)(笑)
セクハラになりますかな -
「工務店」と今まで縁が無かったので
名前は見たり聞いたりするわりに、未知の世界。
驚き多数。
レシートや養生テープがリアルだ。
著者プロフィール
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