わたしのぬいぐるみさん

  • KADOKAWA (2024年1月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046823526

作品紹介・あらすじ

あなたはぬいぐるみとどんな思い出がありますか?

ぬいぐるみと眠る夜は、なぜだか安心して眠れる。ぬいぐるみはいつも静かにわたしの話を聞いて見守ってくれた。代わりのいない大切な存在。
今、この世界でぬいぐるみ持って歩いてる大人が、たくさんいるといいなと思う――。
そんな、たくさん愛されたぬいぐるみたちが集まる「ぬいぐるみ病院」では、ぬいぐるみを大切にする人たちが安心できるよう丁寧に“おなおし”してくれるんだとか。


こやまこいこが全192ページオールカラーで描く“人とぬいぐるみの14の物語”が、
現代社会を生きる大人たちの心をふんわり優しく癒やしていきます。

★作者メッセージ★
「(中略)
そしてようやく1冊の本となります。長かったようなあっという間だったような。
最初からこの本が存在してそこに向かって描いていったような不思議な感じでもありました。
一生懸命描いて目も使ったので老眼が進みました!

ぬいぐるみが好きな方、小さな頃大事にしていたぬいぐるみが居た方に
届くといいなと思っています。」      ―――作者・こやまこいこ
※全文は作者公式サイトやメールマガジンにてお楽しみいただけます!

★制作協力 ぬいぐるみ病院(R)★
「ぬいぐるみ健康法人もふもふ会 ぬいぐるみ病院(R)」は、ぬいぐるみの患者様を命の存在としてお迎えし、ご家族のお心に寄り添いケアする“ぬいぐるみの病院”。約2万人の症例実績を持ちます。大阪府豊中市が所在地です。

感想・レビュー・書評

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  • 【大切なぬいぐるみはいますか?】こやまこいこがオールカラーで優しく描く“人とぬいぐるみの物語"『わたしのぬいぐるみさん』を発売します | 株式会社KADOKAWAのプレスリリース
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000014065.000007006.html

    作家 こやまこいこ公式サイト
    https://koyamacoico.com/

    ぬいぐるみ健康法人もふもふ会 フモフモランドぬいぐるみ病院
    https://nuigurumi-hospital.jp/

    「わたしのぬいぐるみさん」こやまこいこ [コミックエッセイ] - KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/322212000576/
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    mai1225さんの本棚から

  • ぬいぐるみ大好き人間には堪らない作品だった!!共感が止まらなかった!
    幼い頃からぬいぐるみに囲まれて生活してきて、出掛けるときや旅行にいくときにも連れていっていた。もうボロボロになったり汚れているぬいぐるみもあるが、いつまでも大切にしたいと思わせてくれる内容だった。
    いつか、ぬいぐるみ病院にお世話になる日が来るのかな…

    いつも側で寄り添ってくれて可愛いぬいぐるみが大好き!!!!

  • 誰かにとってはただのおもちゃでも、ぬいぐるみを大切に思い、友達や家族と同じような存在だと感じている人も、老若男女少なからずいる。かくいう私もその一人なので、とにかく共感しかなかった。
    うちの子たちはまだ元気だけれど、何かあったらここに出てくるぬいぐるみ病院に頼もう。
    最後までこの子たちと一緒にいたい。そう真剣に思うのです。

  • みんな、ぬいぐるみを大切にしている様子がわかる。ぬいぐるみは癒しにもなるし、相棒でもあるし、家族でもあるし、人それぞれのとても強い思い入れがある。それが分かる人と分からない人の差は大きいかも。

  • ユーチューバーさんがオススメしていて知りました。
    ぬいぐるみ大好きな私には共感することばかりでした。
    ぬいぐるみは癒しでもあるのでこれからも大切にしようと思えるストーリーでした。

  • ぬいぐるみと暮らす身としてとっても共感しました!
    ぬいぐるみと暮らす全ての人に読んでほしいです。

  • Twitterで見かけて大号泣してしまったから手元に残したくて 心の拠り所を作ることって大事だね、私も上手に生きなくてもいいので楽に生きれたらいいな〜、この本のみんながぬいぐるみに接するように、優しく生きていきたいなと思いました

  • ぬいぐるみとその持ち主たちの物語。終始優しい世界観。

    現実がしんどい時、何か拠り所が欲しい時、何も言ってくれやしないけれど、傍にいてくれる安心感。

    心が荒んだ時に読みたい一冊。

  • 身に覚えのあることがちらほら……
    我が家にも子供の時から一緒にいるぬいぐるみがいるので、内容に共感しながら読めました。
    イラストも可愛いのでさらにほっこり感。
    ぬいぐるみに何かしら思い入れがある方なら、読んで癒されること間違いなしです。

  • 実際に存在するぬいぐるみ病院利用者のインタビュー漫画。
    そこのところをあんまり知らないで読むと、ぬいぐるみ病院の宣伝か……? となる。
    少なくとも私はなってしまった。
    宣伝にしても1、2話だったら良かった。
    全話は流石になぁ……。

    ぬいぐるみの物語自体はとても良い。
    大人になったらぬいぐるみは恥ずかしい、みたいな価値観はなくなって欲しい。
    と、ヌイグルマーとしては思うなど。

  • ぬいぐるみが好きな人は優しい、って何の言葉だったかな…。
    癒されるし、癒されてほしいひとに読んでほしいなあ。
    ぬいぐるみ病院…なんてやわらかな発想なんだ…。

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著者プロフィール

イラストレーター、マンガ家。京都府出身。絵本の作品に『はーはのはみがき』(教育画劇)、挿絵に『ルルと魔法のぼうし』(徳間書店)、マンガに『次女ちゃん』(扶桑社)、『もぐの夜』(コルク)など。

「2022年 『ふしぎなメリーゴーラウンド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

こやまこいこの作品

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