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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046823854
作品紹介・あらすじ
医者は普段何を食べている?、さーたり家の大胆不敵なレシピの数々、推し活でのコラボカフェ事情、医療の現場で見た「食べられない人」たちのリアル…など。
オタクで外科医&3児の母である、さーたりさんならではの「食」にまつわるエピソードを全編描き下ろし。
巻末にはさーたり家の特製レシピ10品も収録した、『腐女医の医者道!』スピンオフ!
みんなの感想まとめ
医者でありオタク、さらに3児の母でもある著者が描く「食」にまつわる多彩なエピソードが詰まった一冊。医療現場でのリアルな食事事情から、日常のお弁当作り、さらにはオタ活の楽しみまで、さまざまな視点で食の重...
感想・レビュー・書評
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オタクで母で医者である著者の、超個性的な目線で綴る食とは医者とは医療とはオタ活とは、色んなものを詰め込んだ一冊。
いわゆる、お医者さんが勧める、◯◯で健康に!のような本では一切無い。
というかむしろ、「◯◯を食べればいい」「◯◯をすればいい」のような、偏った、しかも断定的なことをいう医者は疑った方がいいとまで書いてあるので笑える。
曰く、良心的な医者ほど曖昧な物言いをする、ということで、それはそれで患者側からしたらどーすればいいの?という困った話でもある。
医療的な話から、毎日のお弁当作り、ヲタ活の楽しみまで書いてあって、予想以上に楽しめた一冊だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
三人の子持ちで医者でオタク活動。めっちゃ忙しいはずなのに、どうやって日々の食事を作っているんだろうと思って読んでみた。でも一番知りたかった夕食が金曜のカレーだけだったので、あまり参考にはならなかったかな。うちも金曜はカレーなので「むしろ気分をカレーに寄せておけ」は名言。あと、なんだかんだ美味しそう。
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著者プロフィール
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