本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046824011
作品紹介・あらすじ
ずっと劣等感を抱いていた。
勉強や運動はもちろん、料理や裁縫もいまいちで得意だと言えるものは何もなかったし、友達を作るのも苦手。
しかも、弟は俺と違って何でもできる優等生だ。
なんでもいいから人より上手くできて、誰からでもいいから特別だと認められたかった。
「俺の生きてる意味ってなんだよ! 誰か教えてくれよ」
それでもキミと一緒に見たあの日の花火は俺に『特別』を教えてくれた。
だから挑戦してみるよ、また一緒に花火を見たいから。
あの夏の体験は現実だったのか――。
これは『特別』になることを諦めていた少年が大切なものを見つける不思議な夏の物語。
みんなの感想まとめ
特別な存在になりたいという願いを抱える少年の物語が描かれています。彼は劣等感に悩み、周囲との比較に苦しみながらも、友人との特別な体験を通じて自分の価値を見つけていきます。物語は最初は現実的な展開ですが...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
背ラベル:913.6-ミ
-
啓光図書室の貸出状況が確認できます
図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50400839
他校地の本の取り寄せも可能です -
特別な存在になる為。
何が得意かなんて人それぞれ違うのだから、いくら兄弟とはいえ毎回比べて話されたら嫌になってしまうだろう。 -
これは買っていたのに全然読めてなかった本です…!グッバイ宣言シリーズの第四弾、このシリーズは毎回テーマが決まっていて、そのテーマで物語が進んでいきます、!グッバイ宣言の登場人物も出てきて面白かった…!
-
背ラベル:913.6-チ-4
この本が好きな人におすすめの本
三月みどりの作品
本棚登録 :
感想 :
