転生少女はまず一歩からはじめたい 6 ~魔物がいるとか聞いてない!~ (6) (MFブックス)
- KADOKAWA (2023年4月25日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784046824172
作品紹介・あらすじ
少女の姿で異世界に飛ばされたサラが、保護者のネリー達と共に王都に赴いたのは、もう一年半前の話になる。
ハイドレンジアの町で、友人や婚約者候補を名乗る後輩と共に薬師として活動を続けていたサラは、ある日ネリーから、町にあるダンジョンの様子がおかしいという話を聞き、調査の協力を頼まれる。
そして、調査の結果わかったのは、ダンジョンの壁に見えない抜け道が発生し、そこを通って下層の魔物が上層まで上がってきているということだった。
その原因は明らかにならないまま、やがて魔物は抜け道を通って町にまで出没するようになる。さらには、ダンジョンの深層から超巨大なカメが出現し――?
転生少女、懐かしのローザへ。ただし巨大カメと一緒に!? 異世界スローライフ第六弾!!
みんなの感想まとめ
異世界での冒険と成長を描いた物語が展開されます。主人公のサラは、ダンジョンの異常を調査する中で、超巨大なタイリクリクガメの出現に直面します。このカメは数百年に一度現れる特別な存在で、魔力の調整役とも言...
感想・レビュー・書評
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ダンジョンの異常から始まり、超巨大なタイリクリクガメの発生による大騒動。
サラの成長が伺えるストーリー。楽しかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
王都や各地のダンジョンで異変が多発、ハイドレンジアのダンジョン深層からタイリクリクガメが現れる。
数百年に一度、どこかのダンジョンから魔の山を目指して進むというカメ。
魔力が多いこの世界の調整役みたいなものらしい。
ネリー、サラ、アレンらは、依頼でハイドレンジアから王都まで並走してカメ監視。
王都の東が被害を受けそうということで、カメ討伐をする部隊と、壁つくりをするものに別れて対応。
聖騎士隊の無理な攻撃でカメが暴走、サラら招かれ人がつくった壁、、、でなんとか被害を防ぐ。
ローザも進路上になってしまったので、さらにローザへと向かう。
ついでに高山オオカミもサラのバリアで魔の山へ帰す。
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