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Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ) / ISBN・EAN: 9784046824646
作品紹介・あらすじ
戦国時代末期、最強の剣豪・ギンコは常に、自分より強いものとの死闘に飢えていた。切って切って切りまくり、ついにこの世に自分以上の強者がいないと絶望した矢先、異世界へ転移! 目の前には――ドラゴン!?
感想・レビュー・書評
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#本日の本
発売日に探し回ったけど無くて、注文してたのがやっと来たー。
こういうのが見たかったんですよ。やっぱ主人公が最強ってのがわくわくします。
自分より強いものと戦って死にたい。その一念で仏により異世界に飛ばされてしまったギンコ。ってことは日本ではもう敵なしだったということ?…オークとかぶったぎってなますにしているのを見る限りそのようですね。
絵柄が非常に好みです。細かい部分もきれいに描いててすごい。特に好きなのは手指の表情ですね。あとワキ。
続きが早く読みたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
異世界転生無双ものは趣味じゃないので普段は読まないが、たまたまネットで1話を読んだところ、とにかく主人公のキャラが立ちすぎて面白かった。作画(画力)も作品にマッチして、この先も是非読んでみたいと思わせる。
願わくば、この作品のラストはギンコに「誉れある死」を与えることでありますように。
(むしろそれを捨てた時点で、読むのを止めると思う) -
タイトルが全て。軽いノリで異世界に飛ばされた侍が、モンスターたちをバッサバッサ切り捨てる。これは死に場所得られないだろうなぁ。しかしどっかで見覚えのあるカラーリング…
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絵が好き。絵柄というより構図とか。主人公の恐ろしさが良い。
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主人公のギンコが、侍とは闘いの中で死ぬことと見つけたりを地で行くバーサーカー。
我、女に非ずと顔に傷を入れ。
別れ稽古だと、真剣勝負で師である父を斬り殺す。
関ヶ原の合戦に、西軍で捨て駒の先鋒隊で参加。
槍も持たずに、刀で獅子奮迅の活躍。
馬上の鉄砲武者に吶喊。
…意識を失い、気がつくと辺りは骸の山。
戦は終わり。死に時を見失った。
捨て鉢気味に辻斬りのようなマネをして日々を暮らす。
お堂で御仏に、赦しは要らぬから修羅道を全うできる場所へ行きたいと願うと。
聞き届けられた。
魔物による危険がいっぱいの異世界で、ギンコの化け物退治行脚が始まる。
魑魅魍魎増やし気味の偽日本ではなく、ナーロッパ的異世界なのが安直。
江戸時代初期なら、江戸はまだ開発で発展途上ではないだろうか。開発で活気はあるだろうが、大都市と認識されるには疑問。
関ヶ原辺りから流浪の身となったなら、江戸に行ったことがない可能性さえあるような。
見やすい絵柄で、サクサクと読める無双系である。
まだ長丁場で個体と戦うような戦闘シーンがないので、アクションシーンには伸びしろがあると言える。
強敵と思われた、突然変異のバジリスクも瞬殺してしまってはなぁ。
葉隠をちゃんと読んだことがある訳ではないが、「武士道とは死ぬことと見つけたり」って、頭に〜の為にってのが付くのでは。
忠義のため。
領地のため。
家臣のため。
存続のため。
誇りのため、など。
そう言った前段階の目的意識がこの主人公には希薄であると感じる。
そう言ったものを獲得していくのも話の筋になるのだろうか。
何のために生まれて、何のために戦う? -
異世界という単語が入ってる時点でなろう系だと気付かなかった自分の落ち度
俺TUEEEが異世界転生してるだけの話
齋藤勁吾の作品
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