となりの関くん じゅにあ 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

  • KADOKAWA (2023年6月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784046825179

作品紹介・あらすじ

関くんそっくりな個性派2歳児の遊びは、やっぱり一筋縄じゃいかないようで、悪戦苦闘の毎日…。
でも、絶対に諦めない横井さんは、子育ての理想と現実に立ち向かっていく!!
パパになった関くんとの夫婦の思い出エピソードも掲載!

みんなの感想まとめ

日常の中で繰り広げられるユーモラスな子育てエピソードが魅力の作品。関くんそっくりな2歳児の個性的な遊びや、悪戦苦闘する横井さんの姿が描かれ、子育ての理想と現実をリアルに表現しています。特に、結婚を意識...

感想・レビュー・書評

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  • こちらが弱っている時にほのぼの日常系のおもしろ漫画を読むと癒やされるどころか逆にメンタルを削られることがよくわかった。

  • 特にシリーズの締めっぽいエピソードがある訳ではないが完結。
    最後は純ちゃんとか色々出張ってハンターごっこが大規模になり過ぎたのを何とか締め。
    いや頑張った。

    結婚を意識した出来事が結局関くんの仕掛けで台無しにと言うのがあれば、関くんがプロポーズを決めようとした仕掛けが凝りすぎてスルーされてたエピソードもあり、総じて関くんカップルらしいなぁと。

    観葉植物を「仲間」と説明したら、ヤンキー漫画のマブダチだぜぃとでも言うように扱い出したのは同年代の子でも理解しづらいようで…。
    一方は相棒と楽しそうにしてるなか、一通り試みて「これであってる?」と聞いてみる子と親の苦労が偲ばれる。
    と言うか、マブダチイメージの学園ドラマなんて最近幼児に見せるようなのテレビでやってんのかい。
    何見せてたか謎である。
    まぁ、関くんが東京リベンジャーズ的なものでも見てたんだと思えば。

    何気に「ただいまー」って関くんが喋ってるシーンがあるが、短くてもハッキリしたセリフがあるのは無印から見ても初なのでは。

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著者プロフィール

森繁 拓真(もりしげ たくま)
1978年生まれ、宮崎県出身の漫画家。
代表作は『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載された『アイホシモドキ』、『月刊コミックフラッパー』(メディアファクトリー)で連載中の『となりの関くん』。『となりの関くん』はテレビアニメ・ドラマ化した。
姉は漫画家の東村アキコ。

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