疲れた人に夜食を届ける出前店2 (2)

  • KADOKAWA (2023年11月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046825308

作品紹介・あらすじ

第9回,第10回料理レシピ本大賞 in Japan コミック賞受賞『泣きたい夜の甘味処』『疲れた人に夜食を届ける出前店』に次ぐ癒しレシピシリーズ第3弾!
とある町の片隅にひっそりとたたずむ夜食の出前店。クマとサケは、ゴリラ、猫、部長、吉村などいつもの仲間とほかほかの夜食を届けます。ちょっぴりお疲れ気味のあなたが、お腹いっぱいになってぐっすり眠れますように。

【レシピ】おかかチーズおにぎり、鮭ハラス丼いくらのせ、梅茶漬け、クリームソーダ、焼き芋、鍋焼きうどん、コロッケパン、天津飯、ホットサンド、カレートッピングアイデア、アメリカンドッグ、チャーハン(紅ショウガつき)、いちごサンド、ホットドッグ、唐揚げ、ハラミ、ナポリタン、ベーコンのっけごはん、クレープ、チンジャオロース、ハンバーグオムライス、マルゲリータ、焼きたらこおにぎり、コロッケそば、さばみそ、しじみ汁、明太子入りだし巻き卵、冷やし明太うどん、まぐろ丼、中華そば、さばの塩焼き、串カツ、カリカリ梅じゃこおにぎり、ポテトサラダ、おでん、鳥皮(焼鳥)、カルボナーラ、角煮丼、フライドポテト、たこ焼き、明太マヨポテトピザトースト、一口カツサンド、ひじきの煮物、ひじきおにぎり

レシピ制作:中村りえ
管理栄養士・米粉料理家。
レシピ開発、講師、コラム執筆、スタイリングなど多岐にわたり活躍。
著書に『米粉のおやつとおかず』(宝島ムック)がある。

みんなの感想まとめ

心温まるストーリーと美味しいレシピが融合した作品で、疲れた人々に寄り添う癒しの一冊です。登場キャラクターたちが織りなすエピソードは、思わず心を打たれるものばかりで、特に母の味を思い出させる場面には涙を...

感想・レビュー・書評

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  • すごい泣ける
    最後の吉村とお母さんのお話
    お母さんの作ってくれる思い出の味って大切だよね

    モヤ交換所行きたい!
    わたしもまるごとバナナとモヤを交換したい

    おでん絶望屋にも行ってみたい

    元気がないのは自分だけじゃないんだよね
    明日からも頑張ろうって思える素敵な本です!

  • 癒しレシピシリーズ第3弾。
    「疲れた人に夜食を届ける出前店」②

    楽しみにしていた大好きなシリーズ。
    予約して購入し、ゆっくりと読む。

    今日は、なんだかとても疲れてたので、思いのほか癒されて…。

    オールカラーで癒しのクマとサケのほか、スタッフたちの登場で文句なし。

    無理のない、これなら作れそうって思わせるメニューのオンパレードで大満足。

    休みの日のお昼は、天津飯にしようと。
    それで、次は表紙に載ってるナポリタン。
    さばの塩焼きは、フライパンなら後片づけラクだからやってみよう。
    ミニスナックゴールド、久しぶりに買ってみよう。

    最後のじゅんこさんバージョン、ほろりとさせる。
    久しぶりにひじきの煮物を作ろうっと。

    ぐっすり眠れそうzzz。



  • 出版社書籍情報
    内容紹介(長文) : 第9回,第10回料理レシピ本大賞 in Japan コミック賞受賞『泣きたい夜の甘味処』『疲れた人に夜食を届ける出前店』に次ぐ癒しレシピシリーズ第3弾!とある町の片隅にひっそりとたたずむ夜食の出前店。クマとサケは、ゴリラ、猫、部長、吉村などいつもの仲間とほかほかの夜食を届けます。ちょっぴりお疲れ気味のあなたが、お腹いっぱいになってぐっすり眠れますように。

    感想
    今回もおいしそうな料理とちょっとした言葉に癒やされ、すてきなイラストにお腹がすいてきました。しんどいとき、疲れきると食べるのもめんどくさいのですが、この本を読んで、ちょっとコンビニ寄ってなんかご褒美食べよう。と思えました。
    ++++++++++++++++++++++++++++++++++++
    【レシピ】おかかチーズおにぎり、鮭ハラス丼いくらのせ、梅茶漬け、クリームソーダ、焼き芋、鍋焼きうどん、コロッケパン、天津飯、ホットサンド、カレートッピングアイデア、アメリカンドッグ、チャーハン(紅ショウガつき)、いちごサンド、ホットドッグ、唐揚げ、ハラミ、ナポリタン、ベーコンのっけごはん、クレープ、チンジャオロース、ハンバーグオムライス、マルゲリータ、焼きたらこおにぎり、コロッケそば、さばみそ、しじみ汁、明太子入りだし巻き卵、冷やし明太うどん、まぐろ丼、中華そば、さばの塩焼き、串カツ、カリカリ梅じゃこおにぎり、ポテトサラダ、おでん、鳥皮(焼鳥)、カルボナーラ、角煮丼、フライドポテト、たこ焼き、明太マヨポテトピザトースト、一口カツサンド、ひじきの煮物、ひじきおにぎり
    ++++++++++++++++++++++++++++++++++++
    私にとっては、
    ・嫌なことがあってのモヤモヤがまるごとバナナに引き換えてもらったら・・・。
    ・ストレスの山がポテトサラダの山になったら・・・(グラタンにもアレンジ)
    ・みんないいなあ、自分がダメに思えたら、悩みはすべて角煮に変身
    ・明日嫌だとおもったら、ぶっとばして一口かつサンドに。
    が心ひかれました。
    他にもいっぱいおいしそうなレシピと癒やしの言葉が。。。何よりエピローグに
    「明日はどんな日になるだろう
    少しでも食べてあなたが癒やされますように
    明日を無事に乗り切れますように。」
    とあります。とりあえず、食べられる人は食べてみませんか?

  • 1巻が良かったので2巻目。
    疲れた人に、更に癒やし度アップ、優しさ度アップ、美味しさ度アップ。
    私のモヤモヤも何かと引き換えて欲しい。
    レシピ付きだけど、カット野菜とか便利な食材も出てきてレシピも更に便利度アップ。
    「食べること」がもたらす偉大な力を実感。

  • 書店で平積みされていて、思わず購入。(おかげで同じシリーズのものももれなく購入:笑)

    癒しレシピがすごい。ときどきファストフード的なものも出てくるけど、それでさえ、その人に”いま”必要なものだったりする。
    微妙な相関図(人物に限らない)がいい。

  • 待ってましたの続編です! 今回も、疲れを癒しモヤモヤを変換する美味しいものがてんこ盛り! 夜食を届けるメンバーたちの頑張りが微笑ましくて、特に、吉村くんがドヤ顔の成長ぶり、優しく見守る魔王さま、いいですね。死別した人へのお供えシリーズも、ジーンとしました。

  • モヤモヤや悲しみを抱える人たちに美味しいご飯と共に、気持ちに寄り添ってくれるちょっと不思議で可愛いキャラクター達。
    レシピも可愛いイラストと共に書かれていてそこもまた嬉しい。
    天国に旅立った大切な家族とのやり取りが描かれたお話がよかったなー。お供え物が天国にちゃんと届けられていて、ほんとにこうだったら嬉しいなって思う。
    やっぱりこのシリーズは優しさと美味しさ両方詰まっていて好きです。
    美味しいご飯をチカラに変えてまた明日を無事に乗り切れますように( *´︶`*)∗*゚

  • 優しくて淡い、けどカラフルな色遣いが夢の中のよう。目にも癒しの世界。

    前作から引き続き出てきたキャラたちと再会できて嬉しい。成長を感じて、ニコニコしちゃう(特に吉村!)

    私のモヤも引き換えてほしい〜!

  • 出てくる料理が全部おいしそう!
    チンジャオロースがおいしそうで自分でも作ってみた。
    わたしのモヤモヤも何か食べ物に変えて欲しい…
    魔王さんと吉村のお母さんの絡みがほっこりする。
    次回も楽しみ!

  • 絵、上手くて好きです。ただ良い話(泣けるような感動する話)が多くて、最後らへんは斜め読みしてしまいました。素敵なお話が沢山あってとても良いと思います。それと、気になったんですがコミックエッセイですよね…?

  • まさかレシピ本読んで泣くとは思わなかった。
    美味しいものを食べたら笑える。明日は少しだけ今日よりいけそうな気がする。そんなくらいがちょうどいいのかもしれない。

    この本は子供にも読みやすいと思う。作らないといけないとか栄養のバランスがどうとか、そんな押し付けがましいメッセージがないから勧めてみたい。手順もイラストでわかりやすく書いてあるので一緒に作ってみるのもいいかもと思う。

    あんま気にすんなよ、これ食べて元気出せよ。
    そんなメッセージが聞こえてくる。

  • どの話も癒されたし、心がほっこりした。
    明太子の玉子焼きの真似で、たらこ入りの玉子焼きを作ってみたけど、綺麗に巻けなかった。 でも、美味しくできた^^

  • 魔王の部下たちもいい奴だった。
    来てくれんかな。
    料理レシピ本よりも取っつきやすいレシピが多い

  • 20240301読了。
    魔王様が、良い方向に影響力強くて格好良い!

  • 吉村家の話が、個人的にグッときた。他の料理もエピソードも全部惹かれるんだけど…彼の小さな成長とお母さんの勇気に涙が出そうになりました。実際に彼らが居たら、良いのになぁ。

  • ほっこりします。

  • 吉村のちょっとずつの変化と、お母さんの思い切った行動、どちらも応援!次号でその後が垣間見えるのか楽しみです。

  • 夜食は少しおやつに似ている。
    朝ごはんでも昼ごはんでも夜ごはんでもない、生活を彩るためにある食事。
    こういう優しさを支えにしている。

  • おなかいっぱいのときと、夜中の空腹時に読んではいけない。
    癒された。
    美味しいごはんが作れることは当たり前じゃないんだぞ。吉村母はすごい!はなまる!

  • 前作があまりによかったので二作目も。この巻は◆大晦日にベンチで、なんにもできない一年だった…と嘆く女性に、ミニスナックゴールドをそっと差し出すネコ。スーパーの特売で買ったベーコン全部使われたけれどうまい…とつぶやきつつ、吉村がベーコンのっけごはんを作ってくれたことに感涙する魔王。屋台でメロンボールシャーベットをくばる黒いの。吉村家からバスで20分のところにあることが判明した魔界。◆といったあたりがツボでした。

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著者プロフィール

奈良県在住の看護師・イラストレーター。著書『ズルいくらいに1年目を乗り切る看護技術』(メディカ出版)が累計20万部のベストセラーに。2022年1月初の創作漫画『泣きたい夜の甘味処』を刊行し、同年9月、第9回料理レシピ本大賞コミック賞を受賞。

「2022年 『疲れた人に夜食を届ける出前店』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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