本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784046825605
作品紹介・あらすじ
ビヘイリル王国での決戦の末、勝利したルーデウス・グレイラット。
彼を取り巻く人々のその後を描く物語集『蛇足編』が開幕!
シリーズ第1巻ではノルンの結婚話『ウェディング・オブ・ノルン』、
ルーシーの初登校を描く『ルーシーとパパ』、ドーガとイゾルテの婚活話『アスラ七騎士物語』に加え、ギレーヌの里帰りを描く書き下ろし短編
『かつて狂犬と呼ばれた女』の四編を収録。
人生やり直し型転生ファンタジー、激闘のその後の物語がここに!!
感想・レビュー・書評
-
一人の人を想う意味と大切さを知れる小説。
本編の続編で、4つの短編を楽しめます。
全てが心にグッとくる話で読む価値がありました。
特に「かつて狂犬と呼ばれた女」が良かった。
ギレーヌと族長ギュエスの会話には泣きそうになる程、想いが伝わります。
・ルイジェルドの男らしさもカッコ良すぎる。
・ルーデンスの心配性も面白い、シルフィとのやりとりも好きです。
・ドーガとイゾルテの誠実に向き合う感じもいい。
本編を全て読んだからこそ、無職転生の世界が魅力的に気付けるのだと思います。
元気が出る小説でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
すっごくよかった!
ルーデウスがみんながつみあげてきた幸せを垣間見ることができてすてきだ
ノルンの嫁入りと婚活のイゾルテが特にぐっときた!
印象的な場面はもちろんのこと、さりげなさを感じる場面でもぐっときて涙ぐんでしまうことがあり、それだけキャラたちが生きているのだと読んでいて感じる
ドーガはほんと幸せでうれしい!
ノルンもどうかお幸せに! -
2025.7.5~2025.7.9
-
「ウエディング・オブ・ノルン」
縁談を進めるにあたって。
何度ループしても結果は同じであったのなら、発破をかけるようなことをしなくても近々動きはあったのかもしれない。
「ルーシーとパパ」
心配もあるが気になって。
成長していく姿は子育てに参加していても何でも見たくなるだろうし、離れたら何をしているのか考えてしまうだろう。
「アスラ七騎士物語」
騎士を返上してでも共に。
語るだけならば理想はいくらでも出てくるだろうが、ここまで素直に愛してくれる人物と出会えたら気にならないだろ。
「かつて狂犬と呼ばれた女」
帰郷を果たし見せた姿は。
何をしても手に負えない様子を見てきた者からすると、同じ名なのに全く違う印象の話をされると疑いたくもなるだろ。 -
みんな後日談って好きだよね。
気軽に読めてあの人のその後が読める楽しめる一冊でした。 -
ノルンの嫁入り、ルイジェルドとの結婚式。
ルーシーの入学と初登校、ルーデウスがオルステッド仮装で見に行く。
アスラ七騎士、婚活のイゾルテと門番のドーガ。
ギレーヌ・デドルディアの大森林への帰郷。 -
無職転生、あの大激闘のあとの話し
実際は、打倒○○なので、これからがある意味本編なのかもしれんけどね。
これは優秀なラブコメの一冊かもしれん。
アニメ第二期もこれからの展開、期待大だし、この大長編まだ未着手の人は手に取るのは如何?
著者プロフィール
理不尽な孫の手の作品
本棚登録 :
感想 :
