Re:ゼロから始める異世界生活34 (34) (MF文庫J)
- KADOKAWA (2023年6月23日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784046825674
作品紹介・あらすじ
ついに合流したベアトリスと共に、激戦の渦中にある帝都で連れ去られたレムと再会したナツキ・スバル。第三勢力の介入に揺れる都市から撤退を決めたスバルだったが、そこに協力を持ちかけてきたのは、因縁深き帝国兵トッド・ファングだった。奇しくもスバルと同じく帝都の放棄を決断するヴィンセント、被害の拡大を阻止したいエミリアと、それぞれの思惑に従う『九神将』。今、未曽有の危難たる『大災』が、帝国の滅びに指をかける――。
「どこまでが貴様の描いた絵だ? ナツキ・スバル。――親竜王国の『星詠み』よ」
大人気Web小説、赦しと断罪の三十四幕。相手が誰でも手を伸ばす。俺が俺であるために。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、激戦の帝都で再会を果たしたスバルとレムの運命を描きつつ、彼らを取り巻く複雑な人間関係や葛藤が織りなすドラマを深く掘り下げています。スバルが直面する宿敵トッドとの対峙や、仲間たちとの心の交流が見...
感想・レビュー・書評
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最近は最後に現れる人が表紙になるのが多いな。ま、もう一組の方じゃなくて良かった。オッサンミーツオッサン。
帝国で戦闘が頻発するなか、国境越えしてきたスバル勢とスバル・レムたちは会えるのか?「魂婚術」ヨルナ・プリスカVS「精霊喰らい」アラキアの行方は?スバルはトッド婚約者のカチュアを庇うレムの手前、宿敵トッドどう向き合うのか?アベルはチシャの死とどう向き合い、今後どうするのか?などなど、見せ場は多い巻でした。
ようやく帝国編の終わりが見えてきたなぁ。長かった。こんなに王選候補者親しくなって、本編にどう影響してくるのか。
ベアトリス推しとしては満足の巻です。 -
今までの描写からは想像できないような心情がスバルの考え方の対比により更に印象を強め、読み終わった後も頭に残るような敵で良かった。
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アベルとスバル、良かった
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10月9日読了。図書館。
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バトル少なめだけど、スバルとアベルの掛け合い最高だったし、相変わらずエミリアたん可愛すぎた。
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助けたいと思った感情のままに敵味方関係なく救おうとするスバルと、自分や国が生き残るために必要な犠牲だと割り切るトッド。アベルもトッドよりの思考だから、相容れないのも仕方ないか。
著者プロフィール
長月達平の作品
