ランジェリーガールをお気に召すまま5 (5) (MF文庫J)
- KADOKAWA (2023年6月23日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046825704
作品紹介・あらすじ
ハロウィンパーティーの翌日。雪菜に続いて瑠衣もが恵太に告白したことで、同じくリュグのモデルメンバーである澪や絢花の気持ちにも変化が生じていた。澪は改めて恵太の優しさに触れてドキドキしたり、絢花は幼馴染の関係から一歩踏み出そうとしてみたり……それぞれが自分の心と向き合っていく。そんな中、リュグの創設者である恵太の父親が突然帰国し、「一ヶ月後までに俺を満足させる下着を作れなければ、リュグは取り潰す」と一方的に宣言。ランジェリーデザイナーとしての恵太に最大の試練が訪れる! 恵太が大切にするブランドの運命、そして盛り上がる恋の行方は――?
感想・レビュー・書評
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【以下再読のための備忘】
・好き好きオーラ全開だし、以下に女の子慣れしている恵太であっても、こうも好意を向けられるとさすがに照れる。
・「バストの挙動って……」まさかノーブラを見破られていたとは。女友達にもバレなかったのに、さすがは変態ランジェリーデザイナーである。
・「たしかに事情を知らないと、恵太のトランクスがないと生きていけないってふうに聞こえるよね」
・「恵太くんのばかあああああああああああああああああっ‼」
・「いつも女の人とすれ違うたびにカップサイズがどうとかブツブツ呟いてるのに、今日は一度もないです」
・「その事故物件に告白した人たちとは思えませんね」
・「澪先輩」「ちょっと爆発してもらっていいですか?」
・「えー?いろいろあるけど、いちばんは俺の作ったランジェリーを嬉しそうにつけてくれるところかな」詳細をみるコメント0件をすべて表示
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