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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784046826145
作品紹介・あらすじ
夢の大きさも形も宝石のように人それぞれ。
穏やかな宝石店に変化が訪れる。
エリヤの夜会での活躍が新聞に報じられたことで、
ローシュタインには人が押し寄せ、大忙しに。
エリヤはお客様に必要とされ喜びを感じていたが、
店主は店が賑わうほど辛そうで――?
みんなの感想まとめ
物語がついに動き出し、登場人物たちの背景や関係性が深まる中で、メイドの成長や新たな出会いが描かれています。特に、エリヤの夜会での成功がもたらした影響や、店主の過去が明かされることで、物語にさらなる深み...
感想・レビュー・書評
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ようやく「物語」が動いた気がする。
コレまではどちらかといえば、宝石うんちく話がメインのようだし、やっぱ「なぜメイド?」という疑問がついて回るばかりだし。
というか、はたしてこの物語の時代設定はいつなんだろうか。ずっと疑問なんだが、近代なのか中世なのか未だに分からない。
それによって「メイド」という立ち位置が何の意味を持つのか理解できて、本作へのモヤモヤが晴れてくれるのだが。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
■書名
書名:宝石商のメイド 4
著者:やませ ちか (著)
■感想
3巻から風呂敷がどこまで広がるのか?と思ったら、しっからすぐに畳んだのは見事。
この物語の何が魅力なのか?をしっかり分かったうえで、物語を作っている
のはさすがだと思います。
相変わらず、メイドさんがいい味を出しています。
本作は3巻からの広がりをすっぱり畳んだ後、新しい登場人物とともに少し違う
お話になります。
部下ではないけど、自分より下の従業員がいる事でメイドさんにも少し変化が
出ます。
本作は、書下ろしと言い、メイドさんの表情が柔らかい描写が増えたかな?
また、本作では店主の過去、お店を作った理由が描かれます。
背景と物語のリンクがしっかりされているので、読んでいて違和感もないし
とても綺麗な物語です。
次の巻は、メイドさんの過去編が描かれるのかな?
楽しみ。
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