守娘 下 (2) (MFC)

  • KADOKAWA (2023年7月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ) / ISBN・EAN: 9784046826268

作品紹介・あらすじ

失踪・人身売買・不当な死など、様々な事件を大胆不敵に調査していく潔娘(ゲリョン)だったが、やがて自分自身にも危険が迫る。
そしてついに結婚の道を歩み始め…。

潔娘はついに事件の真相を突き止めることができるのか?

みんなの感想まとめ

様々な社会のしがらみや女性の強さを描いた物語が展開され、主人公は清朝時代の台湾での事件解決に挑む姿が印象的です。物語は、失踪や人身売買といったシリアスなテーマを扱いながらも、主人公が持つ現代的視点やフ...

感想・レビュー・書評

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  • 臺灣漫畫家專訪-小峱峱 - 臺灣漫畫基地
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    「守娘 下」シャオナオナオ [コミックス] - KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/322303001143/

  • 今の女性にも通じる社会のしがらみなどを、台湾の有名な伝承も絡めてしっかりと書き出している作品。タイトルの守娘の意味を知っているとホラー感が強いのかなぁ……
    どこまでも同性のために代理人として駆け回る主人公の姿が本当に良かった。

  • 年末に大きい本屋に行き本をまとめ買い、という久しぶりの行動。その中の1作品(上下巻)『守娘』。マンガなので、すぐ読んじゃった。清朝時代の台湾を舞台に、なぜか纒足をしていないお嬢さんを主人公にした物語。伝説物語を元にしていて、マンガの合間に編集部によるその解説が入る。守娘の話はかなり残酷な面があり辛い。纒足してなくて読み書きもできる(この二つは大変な強み)お嬢さんはある「偉い」人の秘密を探るべく行動しますが、そういった伝説からの霊的な描写というかネタというかもあり少しファンタジックなミステリー、という感じ。フェミニズムな観点も重要ポイント。
とにかく視点は現代的ですね。主人公は探偵目的のために◯◯までするのですが、重要な後ろ盾はあり、でもそれがないとなかなか解決は難しいですね。よろず《昔》のことに興味があるけど現代人としてアップデートはしていきたい私にはちょうど良い塩梅のテイストでした。
作者は台湾の方なのか台湾在住の方なのか?訳者クレジットは見当たらず。

  • 女性であることの不自由さ、困難は今も続いているが、この時代は……とにかくいろいろ酷い!痛そう!


  • 失踪・人身売買・不当な死など台湾に古くから存在する社会現象を調査していく主人公が危険な目にあいながらも真相にせまっていくお話。
    人間の闇が垣間見える結構怖い話です。

  • 観音様の手がすごく綺麗だった。あといやらしいおじさんたちのいやらしい感じが本当にリアル。あの恩着せがましい感じとか、男ってだけで優遇されてきたのを当たり前に受け入れてる感じが読んでていろいろ思い出すくらいリアルだった。

  • とても申し訳ないんだけど、画力◎コマ割り◎なのにテンポ△って感じで印象に残る漫画ではなかった 絵が上手でコマ割りも相当凝ってる&下調べ完璧な漫画なので資料としては完璧

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