「死んでみろ」と言われたので死にました。 1 (フロース コミック)
- KADOKAWA (2023年9月5日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784046826312
作品紹介・あらすじ
元伯爵令嬢ナタリー・ペティグリューは戦争の代償として他国の貴族に嫁ぎ、
そこで姑や使用人から激しい嫌がらせを受けていた。
最後には夫にまで「死んでみろ」と挑発され、怒りと失望の果てに自ら命を絶ってしまう。
彼女が目を覚ますと、幸せだった十年以上前に時が戻っていた。
病と戦争で両親を失い、国を救った漆黒の騎士ユリウスに嫁がされる…そんな人生はもう嫌!
絶望の未来を変える人生の第二幕が、今始まる――。
感想・レビュー・書評
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戦争の恩賞として王命で嫁いだ先で非業の死を遂げたナタリー。
この亡くなった経緯がとても悲惨で惨めでたまりません。
なぜここまでされなければいけないのかと思いますが、タイトルにある通り、「死んでみろ」と言われるような最後なのが心が痛みます。
個人的にナタリーに甘い父や、病弱だけど優しい母や、いつでも支えてくれる侍女のミーナと暮らす日々が、温かく優しく明るいだけに、嫁ぎ先での非道がとても辛く思いました。
そこからどうしてこうなったのかわかりませんが、死に戻りしたナタリーは、大切な家族や侍女を守るために行動します。
ナタリーが様々な出来事に遭遇するたびに立ち向かう姿は、悲しいけど彼女の最後の立ち向かう姿を思い出します。
決して弱々しいのではなく心の強さを兼ね備えているナタリー。
彼女がどうなっていくのか、彼女が変えた未来や人間模様がどうなるのか、一番?様変わりした元夫のユリウスとか。不思議がいっぱいの一巻なのでこれからが楽しみです。 -
「死んでみろ」と言われたので死にましたとかマジスカッとする。
悔いれば良いのだ!
まぁ彼にも色々とあったんだろうけど、巻き戻ってから彼にも妻にも記憶があるようですが、なんとなく読み続けるのが陰鬱としてて気が滅入りそうなので今巻でやめよかな。
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