復讐の皇后 11 (フロース コミック)

  • KADOKAWA (2024年2月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046827241

作品紹介・あらすじ

「どうかこれで全ての悪縁から解放されますように」

2度目の襲撃を受けた皇后・パトリツィアは、
愛人・ローズモンドを襲撃の主犯として牢に捕らえていた。
今度こそ彼女を処刑台に送るべく、
パトリツィアは全て逃げ道を塞いでいく。
しかし、ローズモンドは罪を認めないだけでなく、
皇后の座すら諦めてはいなかった‥‥‥。
そんな彼女にパトリツィアは、最後の一手を突きつける。
「全ては終わったということ。そう思わない?」
皇后と愛人の長きに渡る争いは、
ようやく終わりを迎えようとしていた――。

感想・レビュー・書評

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  • ついにローズモンドとの決着の時。暗躍していたエフレニー公爵も、息子が亡くなり、夫人が自分と夫との馴れ初めの真実を知り激怒。離婚という形で家門を追放された。ローズモンドは公爵が夫人に催淫剤や睡眠薬を飲ませたとどうして知ったのだろう。ペトロニラも他の侯爵夫人を使って噂をばら撒いたようだが、どういった内容だったのか、それらをもう少し丁寧に書いて欲しかった。ローズモンドが処刑され、すべての復讐を終わらせたパトリツィアは皇后の座を退くと告げるが、反対するルシオ。二人はどうなるのだろう。

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