わたくしのことが大嫌いな義弟が護衛騎士になりました 1 実は溺愛されていたって本当なの!? (1) (フロース コミック)
- KADOKAWA (2023年8月16日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ) / ISBN・EAN: 9784046827265
作品紹介・あらすじ
幼いある日、突然義弟ができた公爵令嬢のウィレミナ。
彼女は義弟を父の『不義の子』だと思い、
また勉強や作法など何も分からない彼を指導するため、きつく当たっていた。
しかしナイジェルは嫌な顔一つせず、むしろ「姉様、姉様…」と慕ってくる日々で──!?
嫌われているはずなのに、愛されている……?
実は姉が大好きすぎる無口系義弟×強気な公爵令嬢のじれじれ溺愛ラブストーリー。
みんなの感想まとめ
義弟を父の不義の子だと思い込んでいる公爵令嬢と、彼女を慕う無口な義弟のじれじれな関係を描いた物語が展開します。物語は近代ヨーロッパ風の貴族社会を舞台に、強気な姉と彼女を慕う弟との微妙な心理戦が楽しめま...
感想・レビュー・書評
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連載追っていますが本当に面白い作品です。とにかく話数を沢山載せてくれているので満足感が高いです。絵も綺麗なので凄くおすすめです。3巻以上続いてくれそうな予感…。
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ウィレミナ様が可愛すぎる!!
小説の方が描写は細かいなぁ。 -
近代ヨーロッパ風の貴族社会が舞台。まだ少女の公爵令嬢は父が共に暮らすために連れてきた少年を父の不義の子としていじめる。しかし、公爵令嬢はいじめだと思ってやっていることが、少年や周囲にとってはマナー指導だと思われている。少年は公爵令嬢より優秀になり、公爵令嬢を恋慕うようになる。
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まだ、原作の幼少期パートなのでこれから!という1巻だったけど、ウィレミナもナイジェルも可愛い!これから楽しみだなー
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ちょうどいいところで一旦お別れです。
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父親が突然連れてきた「弟」のナイジェルを不義の子だと思い、冷たく接するウィレミナ。
情をかけたらダメだと、厳しく接しているが、ナイジェルはそんなウィレミナを慕っているようで。
自分にも他人にも厳しいウィレミナは、指導とか教育として厳しくナイジェルに接しています。
その点は間違いありません。
でも、ウィレミナの父が言うように「愛のある」なんですよね。
それって受け手にも伝わるようで、そこが慕われるゆえんになっているみたいです。
ちょっと大人びているウィレミナが可愛く、そんなウィレミナを「姉様」と慕うナイジェルもワンコらしく可愛いので相乗効果がたまりません。照れ照れするナイジェルの可愛いこと!
個人的に憎まれ口をたたいてしまった時にウィレミナが自分の「品格が落ちる」と表したのが印象的でした。まだ子供なのに貴族として人としてできているウィレミナが素晴らしいのです。※父親の前で泣いてしまう理由も胸が締め付けられるのです。
しかしウィレミナが好きすぎるナイジェルですが、薔薇園では薔薇よりもウィレミナを見てないか?
そして、この物語は次巻からが本編でこの1巻目はプロローグだと思います。だからこそ次巻に乞うご期待!
汰田羅おいの作品
