夏凪渚はまだ、女子高生でいたい。1 探偵はもう、死んでいる。Ordinary Case (MF文庫J)
- KADOKAWA (2023年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046827708
作品紹介・あらすじ
――普通の女子高生になりたかった。
この『命』は、女子高生になることを願っていたから。
あたしは、渚。夏凪渚。
きっとまだ何者にもなれていない、ただの女子高生だ。
少しだけ人と違うのは、病弱で最近まで学校に通えてなかったことくらい。
でも奇跡的に適合するドナーが現れて手術に成功した。
変な時期の復学になったけれど二人の親友のおかげで、念願の普通の高校生活を手に入れたのだ。
そう、ただの女子高生。
でも、この心臓の持ち主のことが気になって……。
この町にいるという噂のどんな事件でも解決する少年を探すため、親友たちと学校で話題の変な事件を調べていると――。
感想・レビュー・書評
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たんもしスピンオフ第一弾。
本編とは全く異なる渚の姿が読み取れて新鮮。
学校に起きる密やかな事件に反応しまくる心臓(笑)
そして何より渚の親友2人がこれまた個性的で、大変魅力的!!
王子様系な冬子とギャルでオタクなはるる。
この3人による会話がとっても面白くて好きです(笑)
良い友達を持ったなぁとも感じました。
2巻ではどんな事件に出くわすのか、楽しみです。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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