百鬼調書 怪異調査はこちらまで 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

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  • KADOKAWA (2023年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784046828064

作品紹介・あらすじ

「S市危機管理局」に出向となった公務員の榊は、完璧エリートに見えて実は超怖がり。
局で偶然再会したかつての先輩・椚とバディを組んで環境調査を行うことになったものの
なんと、そこは命懸けの「怪異調査専門機関」」で――!?
毎年失踪者が続いているという夏祭りの“いわく”を探るため、ふたりはとある村へと調査に赴くが……。

背筋も凍るハラハラドキドキ、魅惑のお仕事怪異譚。

みんなの感想まとめ

公務員としての怪異調査をテーマにした作品は、恐怖と緊張感が交錯する中で、主人公たちの成長や人間関係が描かれます。怖がりな新人と、不運な先輩のコンビが繰り広げる物語は、彼らが直面する怪異の謎や、同僚たち...

感想・レビュー・書評

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  • 解決しない感じがモヤモヤする

  • “市役所の”、“公務員が”、“怪異を調査する”、“バディ”というよくあるテンプレのマンガだけど、こういうのが好きだから仕方ない。
    まだ1巻しか読んでないが、何一つ“怪異の謎”は解決しない。こ、これ…このモヤる読書感、どっかで感じたことある……アーーーーー木古おうみの『領怪侵犯』だ〜〜〜〜!!!!!!!!!!ってアハ体験が出来る。
    絵とか怖いものの見せ方は好きだったけど、問題や謎に解決や解答を求める人(私)には不向きかも。
    いやでも仮にも『市役所の怪異調査課』に勤めてる登場人物たち、怪異の根本や理屈は気にならんの?!??私はホワイダニットがメチャクチャ気になるが?!??ってやっぱりモヤった笑

  • TwitterでPR回ってきて、めぞん一刻の美しい四谷!と購入。本屋3件まわった。そりゃ電子買うわ。
    私が求めてるKADOKAWAコミックだった。

  • 公的機関内の怪異の調査をする部署に転属させられた「怖がりなのに"見えちゃう"タイプの新人」と彼の先輩に当たる「良くないものに憑かれやすいけど"あんま見えない"タイプの相方」の2人をメインにしたホラー物なのかしら。
    『調査するだけ』の部署なので、怪異に踏み込んで宥め透かしたり祓ったりなんてのは、とりあえず現在は無い。

    同じ部署の同僚達、上司、他部署のクセ者、何事か隠し事がありそうな相方(バディ)と、序盤の種まきはできているので、以降に期待。

    霊や妖怪の類の怪異の表現だけ変に浮いて見える作画は個人的にあまり好きでは無いので、そこが馴染んでいってくれると嬉しいんだけど。

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