SYNDUALITY ELLIE (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2023年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784046828613

作品紹介・あらすじ

私はエリー、17歳。人類の脅威エンダーズからロックタウンを守るドリフター集団『アヴァンチュール』に所属するドリフター。って、そんなことより聞いてよアンジェ、私の恋がトラブル続出中! 幼馴染のカナタが見つけた謎のメイガス「ノワール」に、歌姫メイガス「シエル」まで現れて、私どうしたらいいの? カナタ達の邪魔はしたくない、けどたまには私のことも見てよカナタ! なんて、素直に言えたら楽なのにね。──料理に挑戦したり、香水を買ったり、ダイエットしたり、相棒メイガス・アンジェに慰めて貰いながら私だって諦めない!
TVアニメ「SYNDUALITY Noir」ファン必読。エリーの恋煩い全開のスピンオフ!

感想・レビュー・書評

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  • この程度ではマケインにすらなられへんぞw

  • アニメ「SYNDUALITY Noir」前半クールをエリーの視点から描いた外伝小説。
    かつ、アライズで連載しているコミカライズの原作にあたる小説。キチンと見比べたわけではないながらもコミカライズとはいくらか描写が違う気がするが、漫画と小説という媒体の違いから生じる演出上の差程度だろうから、読みやすい方で読めば良いと思う。私は小説版のほうが好き。地の文が可愛いので。

    エリーはカナタに想いを寄せる幼馴染の女の子で、カナタを支える友人でありドリフターとして活躍する先輩であり共に街を守る仲間でもある。のだが、カナタはエリーの恋心を(知ってか知らずか)あまり気に留めていないため、アニメ本編ではドタバタとリアクションをとっている子という印象がつよい。アニメの視点ではややオーバー気味にも見える反応も、エリーからからすれば妥当というか、過程や行動原理がわかって納得できたので、アニメを観て「何やってるんだろうこの子」と思った人には必要な補足かもしれない。

    以下、主観で各キャラクターの出番について
    カナタ…それなりに多め。エリーがずっと気にかけている。
    ノワール…意外と少ない。でも気にしてはいる。
    トキオ…ほぼ無い。たぶん放浪してる。
    ムートン…少ない。同上。
    アンジェ…多い。さすがパートナーメイガス。
    マリア…まあまあ多い。お姉ちゃんなので。
    マイケル…多い。アバンチュールのリーダーなので。
    ボブ…多め。マイケルと一緒にいるので。
    シエル…意外と多め。ピンナップイラストもあり可愛い。
    黒仮面…無い。エリーがエンカウントしていないため。
    シュネー…無い。同上。
    他はアニメ本編と同程度。
    トキオとマイケルが特に顕著だけど、視点が変わることで関わるメンバーも異なってくるのが外伝の面白いところ。カナタが知らないネームドもいる。

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