妹に婚約者を取られたら見知らぬ公爵様に求婚されました 第1巻 (フロース コミック)
- KADOKAWA (2023年10月16日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784046829504
作品紹介・あらすじ
『角川ビーンズ文庫』即重版出来の人気小説をコミカライズ!
妹に婚約者を寝取られた伯爵令嬢のアマリアが、やけになって久々に参加した夜会。
そこでお酒に酔っぱらってしまった彼女は、偶然話しかけてきた青年に自分の事情を話してしまう。
酒の勢いで、アマリアは婚約破棄を彼に手伝ってもらうことになるが
実はその青年は女嫌いと噂の若き公爵だと発覚して・・・?
――― お互いの利益のために協力してもらったはずなのに、公爵様からの言葉が甘すぎますっ!!
単行本第1巻には、描きおろし「使用人たちのひとりごと」を収録。
本編で明かされてない使用人たちだけが知る、ローズベリー伯爵家の秘密が明かされる…
感想・レビュー・書評
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10年も婚約者として付き合っていたウィリアムを妹のオリビアに取られたアマリアは、パーティーに一人で出向いてヤケ酒を飲んでいた。
するとそこに美形な男性が親身になって話を聞いてくれてなぜか二人で組むことに。でもその美形はこの国に4人しかいない公爵様で。
妹が姉の婚約者を取っても何も言わない両親も、姉の物を取りたがる妹も、流されるままに妹と付き合いながらアマリアを縛り付ける婚約者も最低です。
でもこの妹のオリビアが本当に泥棒猫なんですよ。着ている物も扇情的で淑女とはほど遠いんですけど、最終的に言葉も通じなくなってるし(笑)
まぁ、それに絆されているウィリアムものしを付けて返却したいくらいですけどね。
アマリアが言うように皆まとめて地獄に落としてやりたいですよ。
そんな、過激な一面を持つアマリアが腹が据わっていて好きです。決してやられるだけの悲観的なヒロインではありません。
でもそこにつけ込んだ公爵のイルヴィスも裏がありそうで、まぁ裏が無いわけないですよね。
虎視眈々とチャンスを狙ってたみたいだし。
でもイルヴィスが現れたことであの男が刺激されなきゃいいけど…ちょっと心配な感じですね。
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