いのちの食べ方4 (4) (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2023年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784046829887

作品紹介・あらすじ

「どうした、おまえら! 食わなきゃ食われる! 食らい合え!」
萌日花が所属する組織・特案の一員となり、私立魁英学園に潜入した弟切飛は、思いがけず人外うごめく「選抜クラス」に編入され、人外バトルに巻き込まれてしまう。一方、特案出戻りの灰崎も守衛として学園に。選抜クラスの担任・愛田日出義と灰崎の間には過去に因縁が……? 人外を持つ選抜生たちと、人外を喪失した選抜生たち。飛の兄・潟ことサリヴァンの影。そして、飛と別の道を歩む龍子とチヌラーシャの身に異変が――交錯し続ける現実と非日常、「いのち」が「いのち」を食べる物語は一段と加速する――!

感想・レビュー・書評

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  • 「壊さずにいて、その微笑みを promises broken apart」

    「声探し the voice」

    「果てしない欲望と愛情の狭間で love is lust」

  • 九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
    https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1450776

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著者プロフィール

作家。北海道生まれ。
北海道大学文学部卒。
北海道在住。

「2024年 『私の猫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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