俺の背徳メシをおねだりせずにいられない、お隣のトップアイドルさま (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2023年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784046830784

作品紹介・あらすじ

“おせっかい”な高校生・真守鈴文はお腹を空かせて倒れていたマンションの隣人を助ける。
その正体は人気絶頂の女子高生アイドル・有須優月だった!

理想のアイドルでいるため、過度な食事制限をしていた優月。
だが心配した鈴文が手料理をふるまうと、

「……はああああああああああああっっ!」
「もう、無理ぃっ……!」

と幸せいっぱいの顔で完食! その食べっぷりに恋をした鈴文は、優月の大好物で誘惑して《メシ堕ち》させることを決意する。
豚丼、ラーメン、お好み焼き! 
「ぜったい食べない!」と言いながら、優月は今日も鈴文のメシを欲しがってしまう──。
ちょっと特別なお隣さんのお腹とハートを掴む、メシ堕ちラブコメ!

みんなの感想まとめ

食事制限に悩む人気アイドルと、彼女を心配する高校生のドタバタラブコメディが展開されます。隣人の女子高生アイドル、有須優月は、理想の姿を保つために食事を制限し、倒れてしまいます。それを見た真守鈴文は、彼...

感想・レビュー・書評

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  • うん、最高。
    とても最高。

    飯テロ物であり、アイドル物であり、お隣さんものであり、ラブコメであり…うん、色々マシマシだけどとても良い(*´ω`*)

    続刊が丁度今月出たから即買いしました(*´ω`*)ニッコリ

  • めっちゃお腹減る!
    作中の料理食べたい
    自炊苦手だから自力で再現できないのが残念…
    あまりにも悔しかったので、読み終わったときファミチキ買いに走った

  • 【読書メモ】
    アイドルだからと食事制限で倒れた佐々木優月となんとか食べさせようと背徳メシで誘惑する真守鈴文の飯テロ系ドタバタラブコメ

    人のおせっかいを焼くのが好きな真守鈴文は、隣に住む佐々木優月が無理な食事制限で倒れたのを見ておせっかいを焼く
    アイドルだから完璧でなければと拒む優月をその気にさせるため、鈴文は背徳メシで魅了する

    そんなこんなでお互い気になりだすが素直になれない二人に、鈴文の幼馴染の莉華、担任で限界オタクの三神先生を交えてドタバタが楽しい
    あと豚丼、ミラノ風ドリア、焼そば、ガレット、お好焼き、家二郎、コンビニスナック、ファボチキ丼となかなか旨そう
    ただ、アイドルの交際というテーマ的にバレからの炎上うつ展開が不安なところ
    お話としてはオチがついているので続くのか、はて

    なお、著者は経費でおいしい食べたいと言っているけど、家庭料理ものなのでダメ?

    【以下再読のための備忘】
    ・「おなか、すいた」ダイイングメッセージのような言葉を最後に、羞恥に見舞われ顔を真っ赤にした佐々木さんは、気を失ったフリをした。

  • 文章でおいしいごはんを表現するのってむつかしいな、と思わせた本。
    前半の食事シーンは彦摩呂が脳裏にきて、中盤のおうちデートの時は某「着せ替え人形」コミックを思い起こされた。
    やっぱり絵とか音とかそんなもので補完してるのかなぁと。
    よいラブコメでした。

  • 最近Xでよく見てたから期待してたんだが、この本は良かった。
    良作のアイドルボーイミーツガール

    タイトルからして飯テロ系ではあるのだが、食レポが非常に良かった。
    どれも食べたくなるから、絶対アイドルより彦摩呂氏を超えた食レポータになるに違いない。
    いつか最終巻あたりで結婚した後に食レポに転身、すっかり容姿が変わった立派な食レポになりましたとさ、という結末を期待させる一作でした。

    でも夜中に読む本じゃなかったな(笑)。明日は豚丼にしよう。

  • お節介男子高校生・鈴文と人気アイドル・優月の『食べること』を絆とするラブコメディ。「究極のアイドル」を目指してストイックに取り組む優月が、イヤイヤ言いながら鈴文が作る『背徳メシ』を口にして饒舌に語る食レポから、鈴文の作った料理を心から”美味い”と思っていることが伝わってくるのがとても良い。そして、純粋に優月のことを思って料理を作る鈴文の姿勢に好感が持てますね。ただ、夜も遅くにハイカロリーメシを作る方も食べる方も、育ち盛りのティーンエイジャーだとしても大丈夫?という気がするけど…。続編を心待ちにしております。

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