ブッタとシッタカブッタ いのちのオマケ上 (9)

  • KADOKAWA (2023年11月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046830944

作品紹介・あらすじ

『ブッタとシッタカブッタ』が発売されてから30年。 200万部を超えるベストセラーとして愛されてきたシリーズ9冊目となる最新作が上下巻で登場!
悩みが尽きないブタの「シッタカブッタ」が自分を見つめ考え、時にブタの「ブッタ」に諭されながら人生を模索するお話。またそれは、根本的な悩みの解決に導いてもくれます。わたしたちが自分の心に振り回されないように生きるためのヒントが詰まった4コマ漫画です。完全アナログで描き下ろしたフルカラーの1冊!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人生の悩みを抱えるブタの「シッタカブッタ」が、自らを見つめ直しながら成長していく物語が描かれています。心の渦に巻き込まれがちな現代人に向けて、自己理解や他者との関係を見直すヒントが提供され、心の平穏を...

感想・レビュー・書評

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  • 〈いろいろな情報
    いろいろな価値観
    様々な自分の感情
    それらの渦に
    巻き込まれては
    いないだろうか

    渦から離れたら
    おだやかで
    キレイな海が
    見渡せるかも
    しれない〉

  • 【請求記号:159 コ 1】

  • M/コ/

  • 背ラベル:913.6ーコー1

  • 子どもが小学校の図書室で借りて来ました。小学校に人間の真理を記した本があることに驚きました。自分を見つめ直すのによい本でした。自分が気付いていなかった新たな考え方は名前があることによってその人、
    物の存在そのものを見えにくくしてしまうのだということでした。名前にあるイメージにとらわれることなく存在を見ることが大切である。なるほどです。

  • うぬ。

    昭和。



    的な。


    昭和の頃から続いているんだったっけな、このシリーズ。
    わかんない。



    価値観の前提が、昭和っぽい。

    ノスタルジック。




    この本は読んだけど、

    しばらく経ったら、もう覚えてないや。

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著者プロフィール

小泉吉宏(こいずみ・よしひろ)
1953年静岡県浜松市生まれ。武蔵野美術大学卒業。漫画家、絵本作家。著書に第45回文藝春秋漫画賞を受賞し、累計250万部のベスト&ロングセラーとなった『ブッタとシッタカブッタ』(KADOKAWA)シリーズや、第6回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した『大掴源氏物語 まろ、ん?』(幻冬舎)のほか、絵本『コブタの気持ちもわかってよ』(幻冬舎)、『戦争で死んだ兵士のこと』(KADOKAWA)など多数ある。また、卒業式や結婚式で読み継がれている詩『一秒の言葉』の作者でもある。

「2021年 『生きるん。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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