イズミと竜の図鑑 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
- KADOKAWA (2024年2月22日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ) / ISBN・EAN: 9784046831064
作品紹介・あらすじ
剣と友社 第2編集部。
50年前の名著、『竜の図鑑』改訂作業、勃発!
竜といえば、金!
竜といえば、名誉!
竜といえば、神秘!
冒険者必携のベストセラーが、
ひとりの冒険者とひとりの編集者によって、いま、あらたに紡ぎだされます。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
竜の図鑑を改訂する編集者とその護衛の物語は、ファンタジーの魅力を存分に引き出しています。各竜が土地の文化と密接に結びついており、独自のファンタジー民俗学が展開される様子は、読者を引き込む要素に満ちてい...
感想・レビュー・書評
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「誰もが昨日までをプロローグにしたため、第1章を始めてよいのです。主人公の特権です」
竜の図鑑を改訂する編集者とその護衛のお話。
自然界の動物とはかけ離れた存在である竜は、それぞれが土地の文化と密接に結びついていて、ファンタジー民俗学の様相。
文化的背景が重厚に用意されていて良い。
長く続いてほしい良作。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
こういうファンタジー読みたかった…!の全部盛り。
1巻の時点でかなり満足度高めです。続きも楽しみ。 -
新たな才能。設定の作り込みに破綻が無いのが、ファンタジーのリアルを呼ぶンだけど、その才能がピカイチね。先に作り込んでるのか知らないけど、足腰の強い創作になりそう。
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新しい龍の概念。そして保護役のセリフいちいちカッケー
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