魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 番外編 (10) (MFブックス)
- KADOKAWA (2024年3月25日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784046831446
作品紹介・あらすじ
『魔導具師ダリヤ』シリーズの登場人物、各々のサイドストーリーを収録したドラマあふれる番外編、第一弾!
ドリノやランドルフたち隊員の、友情と日常を切り取った「魔物討伐部隊編」。
イヴァーノやフェルモの過去と、彼らが抱く熱意が語られる「商人と職人編」。
グラートやジルド、オルディネ王国貴族たちの恋愛模様を描く「王国貴族編」。
ダリヤの友人ルチアやイルマの、ほっこり甘いエピソードが詰まった「友人編」。
グイードとヨナス、水の伯爵家の隠れた一面を覗く「スカルファロット家編」。
各々が若き時代の悲喜こもごもが繰り広げられる「王国学院生編」。
書籍限定の書き下ろしを加え、三十篇超の物語を収録した豪華な一冊!!
『魔導具師ダリヤ』シリーズの9巻と10巻を繋ぎ、作品世界が広がる珠玉の物語!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多彩な登場人物たちの恋愛や友情を描いた短編が集まった一冊で、シリーズの魅力がさらに深まります。魔物討伐部隊や商人、貴族、友人たちの日常や過去が描かれ、各キャラクターの背景がしっかりと掘り下げられている...
感想・レビュー・書評
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読了。
色んな登場人物の恋愛話が読めて楽しかった。
どの短編も好き。 -
それぞれの人生の一片が感じられた。
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☆4.0
番外編。
いろんなこぼれ話があって楽しい。
本編も、設定が練ってあって読み応えがあるんだけど、各キャラ1人1人に背景がきちんとあるからこその本編ストーリーの厚み、ということを改めて感じられる作品。
電子シーモア -
本編を読んでいるだけでも世界観や登場人物などの背景設定への細やかさというか楽しんで世界と物語を描いている感じが強くて気に入ってる作品なのですが、まさにそうした背景部分がエピソード化したサイドストーリー集。浸れる世界観を丁寧に作ってくれたことを著者に感謝。
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サイドストーリー集。本編にはなかなか登場しない方達のお話も。好きだったのはジルドと奥様の話。両方の視点からの話が読めてたのしい。
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『魔導具師ダリヤはうつむかない』シリーズの登場人物たちのサイドストーリー集。
魔物討伐部隊編、商人と職人編、王国貴族編、友人編、スカルファロット家編、王国学院生編と、取り上げられている人物たちの幅が広い。書き下ろしの話も複数ある(それがまた良い)
過去話はどれもたまらないものがある。このシリーズは本当に魅力あふれるキャラクターが多い。今回登場していないキャラクターたちのサイドストーリーも読みたくなる。あと、自分がオルディネ王国に行って、彼らを遠目で眺めたりする世界線はないかな....。
著者プロフィール
甘岸久弥の作品
