星がふる夜、きみの声をきかせて (1)

  • KADOKAWA (2023年12月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046831477

作品紹介・あらすじ

中3のクリスマスの夜、沙耶(さや)は失恋した。片想いをしていた同級生・日下部(くさかべ)が親友のまゆりと付き合うことになったのだ。
ひとりぼっちのさみしさの中で、ふと目にとまったのはスマホにダウンロードしていた配信アプリ「ポラリス」。ライブをしていた配信者・ヒカリに自分の思いをきいてもらい、その日からヒカリの優しい声が沙耶の心のよりどころになった。

高1になり、まゆりと同じクラスになった沙耶は、失恋を隠して明るくふるまう。それを見たクラスメイトの有馬(ありま)に「嘘っぽい笑顔」と言われ傷つく沙耶だったが、有馬の抱える事情を知ったことで、二人の関係は少しずつ変わっていく。
まるでヒカリみたいに、自分の本当の言葉をきいてくれる有馬。そんな彼の前では本音を話せることに気づいて――。
読んだあと胸が温かくなる、甘酸っぱいすれ違いがいっぱいのときめき溢れるラブストーリー。

著者プロフィール

長崎県生まれ。熊本県在住の作家。「渚くんをお兄ちゃんとはよばない」シリーズ、「絶対好きにならない同盟」シリーズ(ともに集英社みらい文庫)、『初恋タイムリープ 時を戻せる時計で、恋をかなえる!?』(野いちごジュニア文庫)など、児童書を数多く手がける。つばさ文庫は本作がデビュー作。

「2023年 『スピカにおいでよ ゆれる想いと仲間のきずな』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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