Re:ゼロから始める異世界生活36 (36) (MF文庫J)
- KADOKAWA (2023年12月25日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784046831569
作品紹介・あらすじ
死者の軍勢に襲われるヴォラキア帝国で、屍人への対抗手段を手に入れたナツキ・スバル。一方、辿り着いた城塞都市でチシャの遺した情報から、アベルは屍人を率いる『魔女』スピンクスがもたらす『大災』の真の狙いを看破する。迫る帝国の滅亡を止めるため、スバルたちは決戦へ臨む覚悟を決める。同じ頃、帝都でセシルスと合流したアルは、囚われのプリシラを救い出し、あとに続くものたちの道を作るため、再び都の城壁の攻略を目指す。
「愛を罰せよと? ――そのような無粋な行い、する方が惨めであろうよ」
大人気Web小説、天命と選択の三十六幕。誰の眼があろうとも、この道を往くは我一人――。
みんなの感想まとめ
物語は、ヴォラキア帝国の大災と屍人軍団の脅威に立ち向かうキャラクターたちの戦いを描いています。ナツキ・スバルは、仲間と共に帝国の滅亡を阻止するための決意を固め、一方でアベルは囚われのプリシラを救うため...
感想・レビュー・書評
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面白かった。ヴォラキア帝国の大災、ゾンビ祭で色々と同窓会的にめんどくさいことに。対抗手段はスバルにひっついてるあの魔女幼女。エミリア陣営がリユナイト、ユリウスとアナスタシアも参戦。あっちこっちでバラバラに事が進んでいるので、大変。セシルスとプリシラを探すアルが共闘。なんかアルも死に戻りができそうな感じなんだが、とはいえ、いちいち領域展開してマトリクスの再定義をしているので、どうも指定したところに戻る感じか、死ぬのが条件のタイムリープっぽいが、まだよくわからない。ヨルナとプリシラも前世の記憶のままに転生してるっぽいし。
まあ、本巻で札が配られたので、次巻から本格的に戦争になるんかと思う。
ただ、ようわからんのは確かスバルやセシルスを幼児化したのはオルバルトの爺ではなかったっけか??なんか、チシャがやったことになってるんだが、単にグルービーが誤解してるんか?もしくは、チシャも同じ術が使えるとか?ていうか、チシャて死んだんとちゃうかったっけ???
まあ、分からん/忘れてるけど、先々わかるやろかい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今回はスバルの活躍は少なめで、帝国滅亡を阻止しようとするアベル・スバルチームと、謎のゾンビ軍団の秘密に迫る回。あちらこちらに散っているスバル組たちの細かい戦い方を描写しながら、それぞれの生きざまや関係性が語られます。
グルービーの挿絵がすごくかわいらしいのに、しゃべるとクソクソ言っているのが面白かったです。 -
4月25日読了。図書館。
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全員が集結し始めるなか、死者に関わる様々な思惑が複雑に絡み合っているのでどのような最後に行き着くか気になる。
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どっちかというと主要キャラじゃない方々の裏話。
裏方たち各々の戦い、楽しみだ。 -
アルも死に戻りのような権能を持っていたのか。
あとがきに書いてあった、作者が書きたかった部分とはどんな場面なのだろうか
著者プロフィール
長月達平の作品
