痩せるより大切なことに気づいたら、人生で一番楽に17kgのダイエットに成功しました (1)

  • KADOKAWA (2024年1月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046831590

作品紹介・あらすじ

若い頃のように体重は簡単には落ちない。少し食事を抜いただけでは体重はびくともしない。そのうちやる気もなくなり永遠に痩せない…!ダイエットの失敗を繰り返してきた著者が自分と向き合い、過去のダイエット記録を振り返りながら、今の自分にあった痩せ方をカスタマイズ! 3食食べてOK、間食もOK!「絶対に頑張らない」ダイエットで17キロ痩せるまでの実録コミックエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  •  著者のなぎまゆさんは、40代に入って、体重が79.8㎏になり、ダイエットを始めます。

     ただ、今回のダイエットは、食事を控えたりして辛い我慢をするのではなく、無理せず食べて、でも運動と血糖値のコントロールを継続して、徐々に減らしていくやり方でした。

     その結果、1年後には17㎏のダイエットに成功します。

     アプリで体重を記録し、月間の記録を見て自分の体重の減り方の特徴を知り、室内でできるトレーニングマシンやフラフープを購入したりしています。

     急激な辛い食事制限はリバウンドを併発する。
     0キロカロリーのお菓子などは満足感がないので繰り返し食べてしまい結局は普通のお菓子を食べる悪い習慣に戻ってしまう。
     スマートな人の食べ方(不要なものは食べない、よく体を動かす)を見習う。

     コミックエッセイですので読みやすいです。ダイエットの良いお手本として、時折、目を通すと良いかもしれません。

  •  ドキッとしました。
    他人軸より自分軸。ここでも出てきたー。
    自己分析 自分を知ることが何よりなのかなと思いました。目をそらしている自分に反省。頑張らないを頑張る自分にできそうなことをコツコツやってみよう・・・

  • とにかく、我慢せず、無理せずダイエットする! というかたい決意のもと、「絶対に頑張らない」ダイエットで17キロ減に成功した著者の実録コミックエッセイ。
    これまで何度もダイエットに挑戦してきたけど挫折。今回の動機は体調面からというのが、同年代としてリアルに感じられる。

    知り合って20年来、ずっとぽっちゃりだった私の友人が、数年前、一気に10キロくらい痩せたことがあって、理由を聞いたら健康診断で引っかかってダイエットしたとのこと。
    「……このままだと死ぬよってお医者さんに言われて、本気でダイエットした」と言ってました……。ホント、他人事じゃないのよ……。

    著者も言ってるように、ダイエットは、人からどう思われるかを基準にするのではなく、自分の意志でやるもの。自分に合ったダイエット方法というのを見つけないとダメなんだよね。そのために、日々、人さまのダイエット経験などを読んでいる私です(笑)。

    • bmakiさん
      おはようございます(*´꒳`*)

      一緒です!
      私もYouTubeやら、インスタやら、皆さんのダイエット話いっぱい読んでいるのですが、...
      おはようございます(*´꒳`*)

      一緒です!
      私もYouTubeやら、インスタやら、皆さんのダイエット話いっぱい読んでいるのですが、何も変わらない生活をしています。

      過去に10キロ痩せた時は、朝昼抜いて夜だけ食べるもの。

      この前7キロ痩せた時は、矢鱈走って、食事をかなり抑えたもの。

      生活習慣に根付かないものは必ず失敗しますね。直ぐにリバウンドします(-。-;

      ずっと、永遠に出来ることをやらないといけないなと思うのですが、なかなかこれが難しいですよね(~_~;)

      何とかウォーキングだけは頑張れております。やっぱり食生活変えなくちゃ体重の変化は望めませんよね。。。はぁ。。。
      2025/05/11
    • りえぽんさん
      bmakiさん♪

      おはようございます!
      コメント、ありがとうございます。
      これまでに、すでに大きな体重減のご経験をお持ちとは……! それだ...
      bmakiさん♪

      おはようございます!
      コメント、ありがとうございます。
      これまでに、すでに大きな体重減のご経験をお持ちとは……! それだけですごいです!
      いかに体重を急激に落とすか(急激に落ちたほうが本人のモチベーションも保てるのだけど)よりも、いかに継続できるやり方で落とすか、ということの大事さをこの本から学びました。
      いま腰痛でお世話になっている整体の先生が、運動嫌いの私に、「運動は無理してしなくてもいいけど、ウォーキングだけはやったほうがいいよ!」と。私もbmakiさんにならって、ウォーキングはなるべくやるようにしたいです☆
      2025/05/11
  • 今年初の読書にこの本を選んで良かったです。
    作者のダイエットをする事にした理由からダイエット方法、自分の過去のダイエットへの思い、他人から言われた言葉に対しての思い等、ただ痩せるだけではなく自分自身を振り返り向き合っていきながらするダイエットは誰もが欲しかった答えはこれだ!と思えるのではないかと思います。
    自分を追い詰める事なく、無理な事はせず。
    そんな作者さんのファンになりました。
    読むだけで明るい気持ちになれます。

  • 全体がピンク色で
    美味しそうに食事をする
    漫画家で著者の 
    "なぎまゆ"が描かれている表紙
    漫画形式で読みやすく一日で読了

    一番楽に
    17㎏のダイエットに成功したお話

    月曜断食チャレンジして
    痩せてきたのに
    仕事や人間関係
    我慢の食生活により
    ストレス倍増で
    ドカ食いしてしまい
    負の連鎖のワタクシ( ; ; )

    この本を読んで
    ①最初だけでも良いのでアプリで食事の記録を取る
    ②我慢せずに食べて
    かつ体重が減る食事量を模索する!
    ③普段の生活の中で足りていないと思う運動を可能なタイミングで組み込む!
    運動のために運動するのではなく
    ※「何かのついで」「娯楽のついで」に運動を取り入れる

    体重の変化は1ヶ月単位くらいで
    更新できていれば良し!

    我慢せずにストレス解消を考えるより
    ストレスを溜めない(≧∀≦)

    他人や世間の基準に振り回されて
    痩せることに焦り思い悩んでいた著者
    (わかりみが強いT ^ T)

    友人に言われて侮辱と差別を
    受け入れていたことに気づく著者

    ↓あとがきより
    「太っているかどうか、それを改善する必要があるかどうか」と
    「人を侮辱していいかどうか」は別であり
    侮辱を受け入れる必要はない!と
    皆さんに伝えたい

    健康的に痩せる為に必要なのは
    周りとの比較や
    周りからの圧のような
    「他人軸」ではなく
    何をどうすれば良いかを考える「自分軸」だということ

    (T ^ T)うん、うん
    膝パーカッションしまくり

  • 「痩せるより大切なこと」とは、ズバリ「自分を尊重すること」なのですね。我慢しかない食生活で自分を苦しめたりしない。自分の身体(特に不具合な箇所)や性格や嗜好としっかり向き合ってダイエット方針を決める。あと、体型など見た目への侮辱を「仕方ない」と受け入れてはダメ! 自分に対してであってもそれは差別! 今まで読んだダイエット本の中で、最も深く刺さりました。

  • 食欲を満たすを優先して、体重を減らす速度は考えない。

    食事内容を見直し。
    糖質と脂質の食べ合わせは太りやすく、痩せにくい。

    人の意見を参考にした上で、
    どう自分の生活や性格に組み入れるのか
    考え、実行する。

  • 現在、私も実践中です。

    体重が80kg目前まで太ってしまい、このままではいけないという焦りが……。
    でもダイエットが続いたためしがない……。
    自分が続けられるダイエット法も、ネットで検索してもいまいちピンときませんでした。

    そこで本書を購入。
    本書の第2話「過去のダイエット日記を読んで決意したこと」が、私にもダイレクトヒットしました。

    うまくいくか半信半疑で、私も食べることを我慢せずにダイエットすると決意。
    アプリ「あすけん」にも登録し、日々の食事を記録しています。

    本書ではお菓子も和菓子なら取り入れて大丈夫と書かれていますが、私の場合、あると一気に食べてしまうためお菓子類はなるべく買わないようにしています。

    なぎまゆ氏のように順調に減る、とはいっていませんが(時々、夜中に食べてしまう等)、月1kgのペースで体重が減っています。

    これからはウォーキングなどの運動も取り入れて、まずは70kgを下回ることを目標に取り組みます。

  • 今、ダイエットしているので、とても参考になった。特に、食べることを我慢しないというところ。食べることを我慢すると、変にストレスがかかって、かえってドカ食いしてしまう。私の場合、朝食を抜くと調子が悪くなるので、朝食はしっかり食べるようにしている。それからおやつ。どうしても食べたいので、甘くないゆで卵にした。今のところダイエットは順調なので、この調子で頑張りたいと思う。

  • さまざまなダイエットに挑んできたなぎまゆさんがたどり着いたダイエットのノウハウ。
    朝食:白米+ヨーグルトや納豆+少量の果物や和菓子
    昼食:単品ではなく定食型で。
    主食はオートミール、白米、芋。
    +プロテイン
    夕飯:定食型 炭水化物は摂らない。
    +栄養素が足りない食材
    間食:納豆、味玉、ワカメスープ

    糖質+脂質は摂らない!
    洋菓子、パン、ハンバーガー、フライドポテト、ラーメン、炒飯
    糖質+脂質は週に1-2回はOK
    魚のフライ、油淋鶏、唐揚げ

    体型維持は一生続くので無理せずできる、というのは素敵。
    チートデイを作らなくても無理しない食生活にする姿勢もなるほど。
    すぐにでも取り入れられそうなので、頑張ってみよー。

  • 見やすいシンプルな絵と嫌味のないキャラ(ご本人)
    内容も王道のダイエット。(無理のないカロリー摂取と消費)
    なので、この本は当たりだと思います。

    タイトルの17kgという数値に目がいってしまいがちですが、体重を大幅に減らそう!とかてもなく、ものすごく変わった方法や無理めの行動もなく、自分に合ったやり方で持続可能な食事や運動習慣を模索していこうって感じなので万人向け。

  • 痩せるより大切なことってなんだろう?私もダイエット中なのでヒントになればいいな、と思いながら読みました。
    漫画で読みやすく分かりやすく、個人差の部分はかなり丁寧に書かれていて気づかいがある優しい本です。
    ダイエットには日々の食事や運動以外に、心も大切だとわかりました。
    私は、幼稚なことを考えいたな…
    我慢しないダイエット。やっていきます!

  • 大好きななぎまゆ先生の最新作。
    Xで投稿されていた漫画を読んで即購入。期待にたがわぬ読み応えだった!

    ダイエット、と聞くとどうしても我慢をしたり、無理な運動をするイメージがあったが、今回は過去の自分を省みて、体のために無理なく続けられるダイエットをやることに。
    具体的なダイエット方法もさることながら、メンタルで「どうしてこんな頑張ってるのに痩せれないの?」とかイライラして甘いもの食べちゃう、など過去の先生の言葉に共感しまくり。
    でも無理なく続けられる方法でダイエットしていくことで(外食の時は甘いもの解禁など)徐々に体型が変わっていくのは「自分もやればできるのでは?」と思わせてくれる。
    最後の漫画に作者の想いがより一層込められていると思うので必見。

  • 自分軸、刺さります。自分に合っているか、できるか、どうなりたいか…自分はどうか考えるの大切ですね。私も慌てず騒がず、継続を優先してやっていこう。やせることよりも大切なのは、健康だよね…なぎまゆさん1年で17kgてすごい。でも私も1年健康的に、ということを優先して少しでもやせたらより健康だな…頑張ります。前回成功したけど戻っちゃった分、なんとかなれ。推しができると太ると…そういうこともあるのですね。あれは…れんごくさんかな…私も推しができたら気をつけよう。第16話と、そこからのあとがき、熱いです。感動。自分は自分を救えるのですよね。

  • 少しずつでも良いから、食習慣の改善と運動をしようと言う気になれました。
    ダイエットへのハードルが低く思える、良い本です。

    私の場合、母に肥満気味なことをからかわれます。傷つきます。モラルに欠け過ぎ…

  • ごもっともすぎる。
    凄く共感できた。
    一生続くことから、我慢し続けるのは辛いので
    これだけ食べても大丈夫ラインを見つけたい。
    まずは記録からか。

  • 貯蓄の本が良かったのでこちらも購入。
    基本的なことなのかな?
    あまり内容が頭に残らなかったので、もう一回読んでみようかな。
    いちばん最後のともだちとの会話で、ハッとしました。

  • 自分と向き合い、見つめなおし、いかに自分オリジナルのダイエットレシピを作成するかのメソッドを作者の視点から記した本。
    あくまでも作者の成功体験は作者自身のダイエットレシピであり、押し付けているわけではない。そんな読者との距離感的なものが読み心地の良さのゆえんかもしれない。

  • そんなにあたらしい発見はないし、コミックエッセイとして面白いかというとそうでもない。でも絵柄は好きだし、読みやすい。フラフープ、やってみようかなぁ。子どもの頃から回せたことないけど。

  • ダイエットしてるので参考にします!

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著者プロフィール

東京都在住。漫画家として活動中。元々自身も散らかった部屋に住んでいた経験あり。「大雑把な性格の自分でもできる、片付け・収納の工夫をすることが大切だ」と気づいてから、整理整頓が身につきはじめる。以降、友人に部屋の片付けを依頼されるほどの収納上手に。ブログURL:https://ameblo.jp/naggy2018/

「2021年 『「ちゃんとしなきゃ!」をやめたら 二度と散らからない部屋になりました 家族の悩みも解決編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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