身代わりの花嫁は、不器用な辺境伯に溺愛される3 (3) (フロース コミック)
- KADOKAWA (2023年12月5日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784046831804
作品紹介・あらすじ
子爵令嬢・クラリスは、ファーレンハイトの宝石とも称される美しい姉と常に比較され、家族に虐げられて生きてきた。戦果の褒賞として「人喰い辺境伯」との異名を持つ、ジークフリート・グーテンベルクに姉の身代わりとして嫁いだクラリスだったが、彼の魅力に惹かれていく。それでも自分が「身代わりの花嫁」であることに負い目を感じるクラリスは、ジーンへ心を預けられないままだった……。そんなある日、王都に呼び出されたクラリスは生家のファーレンハイト家の歪みに直面。これまで知らなかった事実を知り打ちのめされるが、そこでもジーンはクラリスのすべてを受け止める。「クラリスが身代わりでない」理由を知りたいと望みながらも、クラリスたちはそれぞれ別の道で帰途につく。その道程で、ジーンを恨む隣国の貴族に襲われたクラリスは、ジーンがなぜ「人喰い伯爵」と呼ばれるようになったのか、その理由を知ることになる。ジーンの気高い覚悟を理解したクラリスは――。不遇の令嬢が辺境の地で最愛の人と幸せな結婚を掴む、王道ラブファンタジー第3巻!
みんなの感想まとめ
不遇な令嬢が愛を見つけ、成長していく姿を描いた物語は、感情豊かな展開が魅力です。主人公クラリスは、身代わりの花嫁として異名を持つジークフリートと出会い、彼の魅力に惹かれていく一方で、自身の立場に葛藤を...
感想・レビュー・書評
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溜め込んだので、2、3巻を一気読み。クラリスの家のことが片付いたら終わりかと思ったら、ジーン視点でまだ続くのね!
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