シメジ シミュレーション 05 (5) (MFC キューンシリーズ)

  • KADOKAWA (2024年1月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (132ページ) / ISBN・EAN: 9784046832092

作品紹介・あらすじ

『少女終末旅行』のつくみずが描く、詩的でシュールなほのぼの日常4コマ!日常4コマの枠を超えた不思議体験の連続!

感想・レビュー・書評

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  • こんな展開になるとは思いもしなかった。
    つくみずワールド全開。
    ハッピーエンド(?)で終わってよかったです。
    チトとユーリが最後再開してたのもよかった。

  • 前巻までの諸々を忘れているけれどしじまは他者から影響を受け難いのでなく自己の喪失を恐れているように見えた。それは私も同じで人と居られない。それでも私を存在させるために貴方が必要なのだろうか。距離を失くした時に輪郭を得られるのだろうか。人は本質的に一人で生きられないのだとしたらとても淋しいことだ。でもしじまにまじめが居て良かった。

  • ・とんでもない漫画だった...! こんな凄まじい作品を描いて、作者さんの精神状態は大丈夫なんだろうか。
    ・序盤は地に足のついた日常もの。1巻の頃は、ちょっとシュールな日常系4コマかな?と思ってたのに...。
    ・中盤以降は常識が壊れて、現実がどんどん曖昧になっていく。底知れない不思議な怖さを感じたな。
    ・コマ割りやら記号やらの表現がすごく斬新。
    ・見開きの絵は抽象画のようで、どれも圧巻。でっかく印刷して美術館に飾ってほしいよ。
    ・美少女日常アニメとイーガンとボルヘスを混ぜてドロドロになるまで煮込んだスープに魚粉を振りかけたような話でした。

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著者プロフィール

漫画家。2014年、『少女終末旅行』(新潮社)で商業デビュー。他の作品に『シメジ シミュレーション』(KADOKAWA)などがある。twitter: @tkmiz

「2021年 『終わりつづけるぼくらのための』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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