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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784046832337
作品紹介・あらすじ
バイト先での新たな出会い、見知った友人の知らない表情。
初めて尽くしの高校生活最後の夏、それは受験を控えた悠太と沙季にとっても思い出を作る最後のチャンスだった。
花火大会に行きたい沙季は、将来のために勉強に集中しようとする悠太を誘うタイミングを見出せずに悩んでいた。
そんな中、読売栞の就職前の最後の思い出にとバイト仲間たちとのデイキャンプが企画されるが……?
勉強合宿、キャンプ、水着とショッピング、自己肯定感の高さと低さ、花火大会。
将来に悩み焦り心ゆれる“兄妹”が紡ぐ思い出の恋愛生活小説、第10弾。
感想・レビュー・書評
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高校最後の夏休み。恋人どうしになったものの、受験を控えている悠太と沙季が、ひと夏の思い出を作ろうと考える今回ですが、メインにはお互いに「相手から愛され続けるには?」という共通の悩みと、それぞれ抱える思いに向きあうことになりましたね。何というか、この年頃の高校生にしては二人ともよく考えているなあと感心します。勉強合宿やデイキャンプを経て、二人とも第三者からの意見をもとに悩みを解決する展開に青春を感じました。続きを楽しみにしています。
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著者プロフィール
三河ごーすとの作品
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