描描猫猫 猫アレルギーだけど猫飼いたすぎ物語

  • KADOKAWA (2024年2月22日発売)
3.70
  • (2)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 41
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046833006

作品紹介・あらすじ

40歳独身、一人住まいのしがないフリーランス暮らし。はたから見れば地味極まりない生活かもしれないけれど、けっこう楽しく暮らしている。でも…もしも一つだけ…望むとすれば…猫、飼いたいよー――う!!!物心ついた時から無類の猫好き、食欲よりも性欲よりも猫欲が強いくらい猫が好きなのに、重度の猫アレルギーゆえに飼うことが叶わなかった悲しみの日々。そこから一転して猫のいる奇跡のような今。猫ナシの過去と猫アリの現在がフクザツに交錯を重ねる、猫・猫・猫に全身全霊を捧げるコミックエッセイ!

みんなの感想まとめ

猫への愛情があふれるストーリーが展開されるこの作品は、猫好きでありながら猫アレルギーに悩む主人公の葛藤を描いています。独特な視点から描かれる猫への偏執的な思いは、時に笑いを誘い、時に不思議な恐怖感をも...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • めちゃくちゃ新しい猫漫画!!

    最初から、猫が好きすぎて変態じみてるのも面白いんだけど、なんとなんとラストに小説のようなどんでん返し!このパターンの猫漫画って読んだ事ないわぁ…うっすら恐怖すら感じるwでも絵が清野とおるさん的で、面白すぎるよ(帯は清野さんが書かれている)
    笑える!面白い!恐怖!ってなにこれw
    とにかく今まで漫画を読んできて、こんな不思議な感情になった事ない!

    ラストで、はぁ〜?ってなる人ももちろん居るんだろうけど、私はこの不思議な感覚がクセになりそう!私は大好きな漫画!
    買って良かった〜
    この作者を応援したい

  • これは、叙述トリックのミステリー。
    2回使えない手ではある。(2巻目はない)
    読みたいと思って本屋に行って「猫マンガ」コーナーになく、ペットコーナーにもなく、エッセイ漫画コーナーにあったが、置いた書店員は読んでいたんだな、と感心したけど、探せないという欠点もあるなあ。
    猫マンガはたくさんあるけど、今までなかったタイプである。
    フレドリック・ブラウンの「天の光はすべて星」を思い出した。

    それにしても、猫飼いあるあるがたくさんあったので作者の「猫飼いたい」思いは本当だと思う。
    いい薬ができて、飼えるようになるといいですね。

  • 清野とおる氏に絵の感じだけじゃなくお話の展開も酷似していると感じた
    (ある関心に対して偏執的なところとか
    あと漫画制作過程でのアシさんたちとの距離感とか
    オチの感じとか)

    の割にはあまり面白く感じなかった

  • 猫アレルギーと折り合いをつけながら、猫と生活できることの喜びに溢れてるな〜、と、読んでるこっちも多幸感のお裾分けをしてもらった気分。
    ゆめちゃんの困惑の表情がとても良い!!

    が。

    …え!おっ!?


    …んがぁ!?
    (しばらくして脱力)


    やー、新しいタイプの"猫マンガ展開"でした。
    最後の最後で大笑いしちゃいました。
    そうか、ゆめちゃんの名前の由来って…

  • 猫(ゆめちゃん)の表情や仕草が何とも言えず可愛い

    猫好きなのに猫アレルギーで飼えない。
    私だけではないんだ、、というか上には上がいる。
    切ないけど面白かった。
    読めて良かった。

    描 猫
    確かに似ている!笑

  • 202402/斬新というかなんというか笑。そして作者名を見ず表紙の雰囲気で普通に清野とおるの新刊だと思って買った笑。

全6件中 1 - 6件を表示

この本が好きな人におすすめの本

猫飼太陽の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×