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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046833068
作品紹介・あらすじ
つわりって、こんなにつらいの!?
「出産は痛い」くらいしか聞いてなかったけど、妊婦生活はつらいことの連続。
つわりによる吐き気、頭痛、大きくなるお腹は仰向けでも横向きでも苦しくて寝られない。
出産も怖いけど、出産予定日になっても生まれない「超過妊婦」になっても不安。
予定通りにはいかず、帝王切開となった出産。ズタボロの体で始まる、右も左もわからない育児。
それでも、生まれたわが子はめちゃくちゃかわいい!!!
子どもを育てる覚悟がきまらず不安ばかりだった元ヒステリック妊婦が描く、妊娠・出産・育児の実録4コマコミックエッセイ!
みんなの感想まとめ
妊娠や出産、育児に伴う葛藤や不安をユーモラスに描いた実録4コマコミックエッセイで、主人公の奮闘が共感を呼びます。妊婦生活の辛さや、出産に対する恐れ、育児の難しさをリアルに表現しつつ、愛する子どもとの生...
感想・レビュー・書評
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旧Twitterで知って、買っちゃいました。
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すごい。……全ページ、真実しかなかった。
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一日中家にいて掃除もできてないの?とか、俺の飯の用意は?とか、俺の着るものは?とか、頼むから余計なこと言わずに自分でやってくれ、と一部の男性には言いたいですね(涙
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あらすじ
ヒステリックな属性を持つ、ダル子さんが、パートナーと共に、初めての出産と育児を経験する様を面白おかしく描いた奮闘記!
妊婦さんの気持ちや、妊娠した状態で色々な事をこなしていく中での小さなチクチクや命を育てる大変さをコミカルに描いていく。
出産に至るまでの葛藤、産まれてからのぼーやの理不尽な欲求に応え、子供はスクスクと成長していく。
悩みすぎて、前に進めないダル子が、明るくやけっぱちになって、人生を前に進めていく様を見て、勇気がもらえる人がきっといるはず。
できれば、旦那さんの話をいっぱい盛り込んだ第二弾も待ってます!
感想
自分のこと、仕事のこと、育児のこと、タスクが増え続ける中でも、子供は勝手に育っていく!
確かに本やネットには、こうしてあげるといいって情報が溢れている。だから調べれば調べるほど、何もできていない自分を知らされてしまうかもしれない。けれど、その子のたった一人の親として、堂々と周りの人への助けを求めながら、子供と向き合っていったらいいと思わせてくれる本だった!
自分の事を1番ケアしてあげられるのは自分だって自覚して、時には思いっきり甘やかしてあげてね!
子供とパートナーを大事にして、日々の生活の中に幸せをいっぱい感じて過ごしていけたらいいな。
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