夏凪渚はまだ、女子高生でいたい。2 探偵はもう、死んでいる。Ordinary Case (MF文庫J)
- KADOKAWA (2024年2月24日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046833457
作品紹介・あらすじ
あたしは女子高生・夏凪渚。
二人の親友と一緒に楽しい学園生活を過ごしていた。
そんな普通の女子高生になれたと思っていた。
でも。
「あんたが名探偵?」
ずっと探していた『名探偵』を見つけてからは目も眩むようなひと夏の冒険が始まり、新しい出会いもあった。
そして知らない世界に踏み込んでしまったことで、親友たちとの距離も感じ、日常に戻れるか不安だった。
それでも二人は以前と変わらずあたしを迎えてくれた。
またいつもの学園生活が戻ってくる、そう信じてたのに……。
「夏凪先輩。私と付き合ってください」
銀髪で『彼女』にそっくりな後輩女子にいきなり告白されて――。
みんなの感想まとめ
女子高生の日常とミステリーが交錯する物語が展開されます。主人公の夏凪渚は、親友たちとの楽しい学園生活を送りながら、新たな仲間や恋の予感に直面します。特に、記憶喪失の依頼人イブを助けるために奔走する中で...
感想・レビュー・書評
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今回は既に君彦達と出会った後の話。
相変わらず仲良しな春夏冬に依頼人のイブが加わり、イブの記憶喪失を解決するために奔走する3人。
人様の恋を繋いだり、冬子の友達の行方を探したり……
相変わらず笑える展開もありつつ、推理のような展開もあって、緩急が面白かったです。
真相としては正直読めちゃう部分もありましたが、ラストが青春全開!!でとっても爽やかな気持ちで読み終えられました♡詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【Bookwalker】夏凪ファンとしては待ってました!の第2巻。前回が本編前日譚であったのに対して、今回はSEPS編終了後、夏休み明け夏凪が目覚めるところからスタート。相変わらず個性的な友人達はるるとフユだけでなく、新たに登場した「銀髪の彼女」に似た後輩イヴもまた良い性格をしていて、4人の百合風味入り乱れるわちゃわちゃしたやりとりが実に尊い。イヴが「彼女」に似ているというのもしっかり事情があり、それが今回のシリアス面に通じている展開の巧さが光りますね。あと何かにつけ「少年K」好き好きオーラを発する夏凪がとてもカワイイ。
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