- KADOKAWA (2024年5月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784046833815
作品紹介・あらすじ
小説紹介クリエイターけんご厳選!
ミステリー・恋愛・ホラー・SFなど、88冊の多種多様な小説を紹介。
【特別収録】
・東野圭吾さん × けんご メールインタビュー
・凪良ゆうさん × けんご Special 対談
100年以上前に発表された作品から、近年刊行されたばかりの新刊まで。
栄誉ある賞を受賞した作品から、新人作家のデビュー作まで。
思わず涙が溢れてしまう物語から、戦慄が走るほどのホラー作品まで。
動画では紹介していない作品も多数収録。
新しい読書体験で、ぜひ「読書の沼」にお入りください。
あなたにとって、大切な一冊が見つかりますように―。
【目次】
第1章 胸が締めつけられる物語 ―余韻が残る読書体験をしたい方へ―
第2章 背筋が凍る物語 ―恐怖の読書体験をしたい方へ―
第3章 言葉を失う物語 ―衝撃的な読書体験をしたい方へ―
第4章 脳裏に焼きつく物語 ―大切なことを学べる読書体験をしたい方へ―
第5章 魂が揺さぶられる物語 ―やる気がみなぎる読書体験をしたい方へ―
みんなの感想まとめ
多様なジャンルの小説を厳選して紹介する本は、読者に新たな読書体験を提供します。ミステリーや恋愛、ホラー、SFなど、幅広い作品の中から、知らなかった本や既に読んだ本に再び目を向けるきっかけを与えてくれま...
感想・レビュー・書評
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けんごさんは、「小説紹介クリエイター。SNSで小説の紹介動画を投稿。短尺で的確に小説の魅力を伝える紹介動画は、幅広い年齢層から絶大な支持を得る。」と、本書カバーの見返しに記載されています。
そこで、Instagramを拝見しました。『ツミデミック』と『入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください』をみてみました。自信を持って、真っ直ぐ、力強く語りかけてくるイケメンのけんごさんが、作品を紹介していました。
もちろん、本書も読んでみました。1冊の本が3ページで紹介されています。激しい性的描写や残酷な場面がある本については、最初に注意喚起してあります。作者の紹介や、文学賞を受賞している情報が最初に書かれている作品もあります。紹介文が読みやすくなるよう、書き始めに工夫が凝らされているな、と思います。いわゆる「掴みはOK!」です。
紹介文は、最初の段落に続いて、あらすじが書かれていたり、けんごさんの感想や類似図書の読書経験などが書かれています。短編連作の本では、一つの短編に焦点を当ててあらすじや特徴を伝えながら1冊全体の評価をしたりします。
読みやすく的確な小説紹介だと思いました。
ブクログのレビューを書く参考にしなければ、とも思いました。短時間で読める量になっているのは現代の必須形態ですね。
選書は名作から最新部類の作品まで幅広いです。そして、紹介文のタイトルも本の内容が想像できるように付けられています。
どんな本を読むか迷っている人や、これから読書を趣味にしたい人などに良いガイドになると思います。SNSの投稿と連動して、新しい紹介文が追加されていくのも、今風で便利ですね。
でも、紹介文を読んで終わらせずに、面白そうだと思った本は自分で読んでみることが大切だと思います。けんごさんも(誰でも)万能ではありませんから、必ず考え方のバイアスがあるはずです。(バイアスがないとしたら、それはバイアスがないというバイアスです。)実際に自分で読んで、読んだ本の感想をけんごさんの紹介文と比較することにより、けんごさんの特徴を把握できます。すると、その後は、けんごさんの紹介文を読んだときに、その本を読んだら自分がどう感じるかを少しずつ推察することができるようになります。けんごさんの紹介文をより効果的に活用することができるようになるでしょう。
本書では、88冊の小説が紹介されており、それを読者の目的別に5つに分類して章立てしています。
第1章 胸が締めつけられる物語 ―余韻が残る読書体験をしたい方へ―
第2章 背筋が凍る物語 ―恐怖の読書体験をしたい方へ―
第3章 言葉を失う物語 ―衝撃的な読書体験をしたい方へ―
第4章 脳裏に焼きつく物語 ―大切なことを学べる読書体験をしたい方へ―
第5章 魂が揺さぶられる物語 ―やる気がみなぎる読書体験をしたい方へ―
読んだことのない小説を紹介してもらう目的で読むことはもちろんのこと、ご自身が読んだことのある本をけんごさんがどのように紹介しているかをみてみるのも面白いですよ♡詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
けんごさんの事はYouTubeのShortsで知りました。読んだことの無い小説は「読みたい!」と思い、読んだことのある小説は「ネタバレせずにこんなにうまく紹介できる方がいるとは」という感覚になりました。自分の経験や知見を小説紹介に組み込み、この登場人物にはあまり同情出来なかったという感想も載せているなど正直で、確実に読みたいと思わせる文章が並んでいるのが凄いなと思いました。
これからもけんごさんの投稿を楽しみに、読書を楽しんでいきたいです。 -
けんごさんは動画でも文章でも面白いと思える紹介をネタバレ無しでできるところが本当にすごいと思いました。けんごさんの動画を参考にしてさまざまなジャンルの本にチャレンジしたいと思いました。
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最近、小説を読むようになってYouTubeで小説の魅力を発信しているけんごさんを知りました。
動画で分かりやすく説明してる若い子がいるもんだな程度でしたが、その2日後に子供と図書館に寄った際にこちらの本があり、サインがあったのでけんごさん本人から寄贈されたのかな?
あまり読書をしてない私にとって様々な視点からおすすめの本を紹介してくれてるこちらは何かの縁、出会いだったのかもしれません。
気になる作品がいくつかあったので手にとって読んでみたいと思いますし、読書沼に引きずり込まれるかも知れませんね。 -
ブクログのおすすめ本にあがってきたので読んでみた。
けんごさんお気に入りの本、読書の沼にひきずりこむ88冊。
すでに読んだ本、気になっていた本、全然知らなかった本…と、色々。
この本のコンセプトは「多種多様」なのだそう。
自分で選ぶと、どうしても読む本が偏ってしまいがち。だから、普段あまり読まないジャンルの本をこうやって知れるのもいいなと思った。
また読みたい本が増えてしまったなぁ。 -
図書館本。借りて読んでいる間に、フリマアプリでたまたま安く売っているのを見かけて買っちゃった。なので図書館本→購入本に変更。
文章でも本を魅力的に紹介するのが物凄く上手い。読んでいてまだこんなに面白そうな本があるのかってワクワクしたもん。YouTubeも必ずチェックしてます。
因みに調べてみたら紹介されている本の中で、読了本が13冊、積読本が17冊でした。積読本多すぎw
読了した本も昔に読んだ物もあったから、また読んでみたくなりました。読書欲を刺激してくれる、いい小説紹介本です。
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本が大好き、本に囲まれているのが何より幸せ、常に新しい本を探している…そんな私に刺さらないわけがない。刺さりすぎて背中から刃が見えるほどに。
読んだことがない本は興味をそそられ、読んだことがある本にはにやりとする。読書をしながら自分が本を愛していることを、そしてけんごさんが本を愛していることを深く知り更には新たな読書体験へと背中を押すどころか突き飛ばしてくれるような一冊。
実際に気になった小説は以下の通り
「ばかもの」絲山秋子
「ひらいて」綿谷りさ
「生きてるだけで、愛」本谷有希子
「白い薔薇の淵まで」中山可穂
「一寸先の闇 澤村伊智怪談掌編集」 澤村伊智
「この世の果てでの殺人」 荒木あかね
「11文字の檻」 青紗季有吾
「しあわせの書」 泡坂妻夫
「少女架刑」 吉村昭
「君のクイズ」 小川哲
「砂糖菓子の弾丸は打ち抜けない」 桜庭一樹
「殺したい子」 イ・コンニム
「さらさら流る」 柚木麻子
「ブラザーズ・ブラジャー」 佐原ひかり
「わたしに会いたい」 西加奈子 -
けんごさんをよくユウチューブでみるのでどんな本があるんだろうと思い、読めました!一つ一つに本を紹介していていいと思いました。
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著者のことを存じ上げなかったが、発売前から自分がちゃっかり図書館に申請していたということは、ブクログの「あなたへのおすすめ」か「あなたへの新刊情報」で薦められた本だったのではないかと思う。
ということで、図書館に早くから予約しておいたので、早目に借りられた。ありがたい。
本書は、ブクログレビューのネタバレ無し版という感じで安心して読めるし、1冊当たりが適度な短さで、とても読みやすかった。
コラムにあった付箋の使い方は、私も著者と同じようなことをずっとやっている。
私も「後の物語において、伏線となるかもしれない箇所」と、(著者の場合は小説紹介動画作成の為だが)私はブクログの非公開メモに残しておきたい「キーワードとなりそうな一言や一文」を、図書館の本の場合には傷めないよう細心の注意を払って使用している。
そして「読後に物語を振り返りながら付箋を外す」というのも著者と同じ。
もう一つ、著者が「どんでん返し」「叙述トリック」という言葉自体がネタバレになると考えている点も私は大いに同意見だし、その考えをレビューに書いたことも何回かある。
その点、本書で著者はそういう5冊の紹介にあたり、ちゃんと配慮をしているのでとても好感が持てる。
ところで、1947年から中学1年の国語の教科書に載っているからと、この本だけはネタバレを含んだ解説をしてくれている『少年の日の思い出』(ヘルマンヘッセ)は、解説を読んでも全く蘇る記憶無し。(今度、家族にも聞いてみよう)
元々読みたいと思っていた本も本書には取り上げられているが、それも含めてまたまた読みたい本が大量に増えてしまった。
と同時に「これは絶対に読まない!」と心に誓った書籍もある。
ホラー好きとおっしゃる著者ですら怖がっていて、ホラーが苦手な私には確実に危険回避させてくれた点も大変ありがたく思う。
ネタバレ無しでも、「これはヤバいやつ。メンタルやられる!私は読まない方がいい」ということが想像できた。
それにしても著者は小説と出会ったことだけではなく、YouTube等でこのような小説紹介をして人気が出たことにより、人生が明らかに変わったことだろう。(もはや読書が仕事になり、配信や講演で稼いでもいるのだろうし。って、下世話で申し訳ない)
なんだか凄い世の中になってきたなぁと思う。
私はインスタもXも登録していないので見られないし、TikTokは観たこともない。
だから本書に登場した、ひろたつさんという方のことも存じ上げない。
つまりそういう類の書籍紹介は今後も私は見ないと思うが、けんご氏の「書籍」の形で続編が出れば、また読むかもしれない。
こんな私とは真逆にある、SNSが生活の中心(もしくは全て?)にあって、なおかつ読書習慣の無かった中高生世代に、そういうツールを通して読書の楽しさを伝えてバズっている方達のことは素直に凄いと思う。
YouTubeで、けんご氏ご本人による本書の紹介動画だけ、初めて拝見してみた。
けんご氏の動画の良し悪しということではなく、ただ私は今後も【本書のような書籍紹介の「書籍」】と【ブクログ】と【自分の追求するテーマ】でのみ、書籍に出会っていくことになるだろう。(あとは極稀に「王様のブランチ」)
本書でお薦めされているが自分に合うのかな?とちょっと不安に思った何冊かは、ブクログのレビューを拝見し、やっぱり読むのをやめておこうと思ったものもある。
けんご氏のような立場の方は、やはり全方位に気を遣って文章を書いておられるのに比べ、ブクログレビューの方が、作家さんや出版社に対しての忖度が無く、赤裸々な感想を知ることができるのでありがたい。
たまに、ネタバレフィルターをかけずに1行目から「それを書いちゃあお終いでしょう」と言いたくなる文言を書いてあるレビューに出くわしてしまう事故もあるけれど、自分が読了するまではレビューを見なければ回避できることだし。
私は本当によく、ブクログの皆さん(特に相互フォローをしている方々)のレビューを参考にさせていただいている。
読みたい本をみつけられるだけでなく、上述のように読まないでおこうという判断材料にも大いに重宝している。
本当にありがとうございます。
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まず、紹介がうますぎる。
うわぁー読みたくなるぅー!という文章です。
私の周りも本を読まない人が多いです。
本に助けられたことがある身としては
もっと多くの人に本を読んでもらいたいと
思わずにはいられないのですが…
私は上手に本の良さを伝えられないから
本を読みたいと思っている人には
けんごさんを紹介しようと思います(笑)
今回ご紹介されている本は全部で88冊。
その中に私が読んだことのある本もあり、嬉しく思いました。それと同時に、私とは違う感じ方をされていてそれもさらに面白いなぁと思いました。
私が読書の沼に落ちたきっかけの本『カラフル』も
ご紹介されております。ですが感想は私とは全然違います。人の数だけ感想があるのです。
88冊の中で読んだことある本はほんの数冊でした。大半が知らない、タイトルだけ知ってるという本でした。なので私がこの本を読んで、
まだこんなにも素敵な本が溢れているんだ!!
と胸がものすごく高鳴りました。
今すぐ本屋さんへ走り出したいくらいです。
特に気になったのは
恩田睦先生の『鈍色幻視行』と『夜果つるところ』ですね。早く読みたい!!!
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ブックフェスで手に入れました。とても綺麗な状態で前の持ち主から受け継いだので、読んで、気になった本を読んでいきたいと思います。
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東野圭吾さんのメールインタビュー、大好きな凪良ゆうさんの対談目当てで手に取った一冊。
「胸が締めつけられる物語」
「背筋が凍る物語」
「言葉を失う物語」
「脳裏に焼きつく物語」
「魂が揺さぶられる物語」
をテーマに小説紹介クリエイターけんごさんが選書した88作品の小説紹介本。
非常に読書欲をそそられる内容で、気になっていたけどまだ読めていない作品や本書で初めて知った作品もあり、読みたい本リストがすごく増えた。
そもそも私は88作品のうち、6作品しか読んでなかったので、すごくお得感があった。
凪良ゆうさんの対談も最高だった。
引用はしていないが、対談の最後の言葉は私の脳裏に焼き付けたい。
普段こういう本は全然読まないけど、知らなかった作品を知って読むことにより自分の読書の幅が広がる気がして読めてよかった。 -
動画でいつもお世話になってます。この方ほんと紹介上手すぎる。既読含め全部読みたくなる。けんごさんの影響で手に取った本は数知れず。白夜行、私も夢中で読んだな…。
これからもけんごさんを通して面白い小説にたくさん出会えると思うとわくわくする。 -
5つのテーマにそって
オススメの本を紹介している
○胸が締め付けられる物語
○背筋が凍る物語
○言葉を失う物語
○脳裏に焼きつく物語
○魂が揺さぶられる物語
本の紹介の他に
東野圭吾さん×けんごさん
凪良ゆうさん×けんごさん
の対談がある
東野圭吾さんは媚びず、小説を書くことにストイック
凪良ゆうさんは柔らかく物腰が低くて
小説を書くことに楽しむ
そんな姿を感じた
幾つか気になった本を読んでみようと思う -
次から次へと出版される本、読みたい本は新刊から優先的に選ぶことが多いが、過去の良書を見逃しているのではないかとの思いがある。未だ気づいていない良書を見つけ出したい
#けんごの小説紹介
#けんご
24/5/28出版
#読書好きな人と繋がりたい
#読書
#本好き
#読みたい本
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面白かった。読んでみたい小説がたくさんあった。「ザ・ロイヤルファミリー」ドラマになるみたいだから読んでみようかな
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けんごさん…初めて知ったが、本を紹介するのが本当に上手い。読みたくなるような紹介文が書かれているせいで、またしても読みたい本が増えてしまった。もう仕事をしばらく休んで読書に耽りたい気分だ。
今更そんな本を読んでいるの?とマウントを取ってくる人、嫌いだわ。(そんな人は幸い周りにいないけれど。)誰が何を読んでいたって良いし、読んで面白かったら感想を教えてほしいと思う。本に流行り廃りはないと私は思っているし、古典から最近の本まで幅広く読んでいるけんごさんを尊敬する。(古典と言えば、今年こそはアガサ・クリスティの有名どころを制覇したいものだ。)
もともと読書が好きで紹介されずとも読みたい本は星の数ほどあるが、それでも本書には必ず読みたくなる本がある。再読したくなった本(「さまよう刃」「風が強く吹いている」)もある。
完全に沼に引きずり込まれたな。 -
チェックした付箋の数がすごい事に。けんごさんの紹介、面白そう読んでみようってなる。わたしも こんなふうに周りに読書の楽しさを伝えられる文章が書けたらなと羨ましくもなった
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けんごさんおすすめの小説紹介本。
、、、という内容よりも学び多き一冊でした。
けんごさんご自身のおすすめ小説をほぼネタバレなしで上手におすすめできる彼の才能。
☆知らない人の目線に立つ☆
素晴らしいです。
中高生、いや、大人こそ!かな?
ぜひ一度この本を読んで、
自分のおすすめ小説をプレゼンテーションしてみて欲しいです!
☆その本を知らない人の目線に立って☆
きっと新しい気持ちになれると思います。
合間にあるコラムや有名作家さんとの対談がまた素敵です。
作家さんと読者の繋がり、大切ですね。 -
私が読むジャンルの本はどうしても偏っており、ホラー・ミステリーと暗い小説ばかりです。なにか他のジャンルの本を読むきっかけになる紹介まとめとかないかな〜と調べているときに見つけたのがこの本でした。ジャンル問わず88冊と大ボリュームで丁寧に一冊一冊紹介されており、興味を惹かれる小説ばかりでした。ブクログの読みたいリストが大量に更新され、何から読もうかと嬉しい悲鳴です。
そして最後のけんごさんのあとがきの一言、「小説が、読書が、本が、僕は大好きです。」という言葉がシンプルながらもとてもじわりと心に響きました。
私はゆっくりペース(一冊読むのに3日かかる)の読書ですが、これからも自分のペースでゆっくり読んでいきたいなと思いました。
けんごの作品
