限界レベル1からの成り上がり ~最弱レベルの俺が異世界最強になるまで~ 5 (MFC)

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  • KADOKAWA (2024年6月21日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784046833976

作品紹介・あらすじ

テツヤ、勇者、そして聖女。転生者たちの動向が世界の動向を左右する!
勇者たちの力によって勢力を拡大する人間族。その侵攻に対抗するため、テツヤたちは多種族から“聖女”と崇められる少女がいる街へと向かう。転生者同士の再会は世界の動向に何をもたらすのか!?

感想・レビュー・書評

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  • テツヤと一緒に召喚された女の子、一体何処で何をしているのやらと思っていたら、まさか聖女をやっているなんてね
    しかも実態は信仰を集める聖女と云うよりも、ガーディアン+アイドルみたいな不思議な存在
    「聖女が守る街」というフレーズからめっちゃ見覚えある感じのアイドルステージが展開された時はあまりのギャップに頭がクラクラしてしまったよ(笑)


    さておき、人間族との対立が本格化しそうなギルドとしては弱者を守護する聖女理子とは是非とも渡りをつけたかった訳だけど、そのような人があの勇者達と協調するわけがなくて
    まあ、ギルドとの対立が起こらないなら、逆に勇者との対立は容易に起きるという意味にも繋がるのだろうけど

    勇者ヒロシをあっさりと吹き飛ばした理子の実力はとんでもないもの。でも、吹き飛ばすだけでは勇者は倒せない。むしろ中途半端な実力は他の者を巻き込んでしまう
    その後にヒロシが作り出した圧倒的な光景は勇者とはどのような存在かを如実に表すものと成ったね
    あれでは理子がどれだけ強くても回避できない。それこそ勇者と同じくらいの力が必要になる

    対ヒロシ戦でのテツヤは面白い振る舞い方と成ったね
    彼の力の根源は死体吸収なんていう忌まわしき代物。けれど、駿を倒した事で手にした『伝説化』や人々から力を分けて貰う様はそれこそ本物の勇者かのよう
    なら、名目上の勇者でしか無いヒロシに負ける訳がなくて
    改めてテツヤの強さを示した形となったのかな


    コミカライズはここで終了ですか。惜しい気もするけれど、事情が事情だし流石に仕方ないのかな

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