たった一人の存在として 宝物みたいに扱って

  • KADOKAWA (2024年2月20日発売)
3.75
  • (4)
  • (5)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 140
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784046834331

作品紹介・あらすじ

死にたいと願ったり、「大丈夫」と笑ったり。
気を遣って、頑張って、我慢して。もう傷付きたくない。だから期待しない。
そう決意してもやっぱり、生きていたい。

38万人がSNSで共感、「今日」を乗り越えるための言葉が詰まった一冊。

みんなの感想まとめ

日々の葛藤や感情を素直に表現した作品は、共感や気づきを与えてくれます。作者の独特な言葉選びは、読者に自分の感情を再認識させ、時にはほっとしたり、羨ましく思ったりする瞬間を生み出します。感情の起伏を描く...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 共感できることもあれば、できないこともあったが、「この感覚言葉にするならこんな感じか」と気づいた時は嬉しい気持ちになった。
    同時に、こういうやり場のない思いは本にできるんだと、羨ましいような気持ちもした。
    全体を通して、こんなに可愛い人が、日々たくさんのことを考えて失望したりもしながら生きていて、、著者さんがとても尊く感じた。。


  • ちゅんちゃんが好きだな、と思ったり
    ちゅんちゃんは狡い、と思ったり
    ちゅんちゃんが愛しい、と思ったりした。

    ファンからこんなに愛されていても、不安になるんだなぁ
    人間なんだなぁ

    初めてちゅんちゃんを意識したのはいつだったんだろう。もう5年は前だと思う。
    顔から入ったのか、音楽からだったのか、覚えてない。
    でもじゅじゅではなくて、ちゅんちゃんを意識したのはブログの文章を読んだ時だったのは覚えてる。
    繊細な人だと思った。
    これが意識して作られたキャラクターならハマってて大成功だ。そうであって欲しいなと思った。強かであって欲しかった。息苦しいだろうから。

    綺麗な人間だなぁ。

  • 詩のような感じ

    短い文章に一つづつ題名がついてる

    その時の想いを綴ったものを本にした感じがした

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

CHuNの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×