遺失物統轄機構

  • KADOKAWA (2025年2月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046835314

作品紹介・あらすじ

それは 失われたモノの姿で現れる――。

怪奇現象が起きている「ある街」の真相を突き止めろ!
クリエイター・ほしが手掛ける初のアート作品集!
真・エンディング(描きおろしイラスト)へと導く、攻略ガイド(設定資料集)も特別収録。

みんなの感想まとめ

失われたモノが姿を変えて現れる怪異の潜む地方都市を舞台にした作品は、プレイヤーが機構の職員として遺失物を回収・収容する任務に挑むという独特な設定を持っています。架空のゲーム『遺失物統轄機構』の設定資料...

感想・レビュー・書評

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  • 冒険の舞台は、怪異が潜む地方都市。
    あなたの任務は、機構の職員となり遺失物を回収・収容すること。超常的な存在に、身近な道具や武器・特殊能力を駆使して挑む。
    戦いと喪失の先、あなたを待ち受けるものは……?


    ……っていう、架空のゲーム『遺失物統轄機構』の設定資料集風画集です。
    存在しないUIに、存在しないストーリー、存在しない真エンディング、なんとマップや攻略チャートまでついています。存在しないのに。

    SCPぽい世界観で、謎めいたストーリーと細部の作り込みが素敵です。眺めれば眺めるほど、やってみたいなぁという気持ちが募る。
    やったことのないゲームでも、設定資料集や攻略本は楽しい。そんなワクワクが詰まった画集です。

    いや、本当になんで存在しないんだろうこのゲーム。


  • やりたすぎる……!!本当にありそうなUI、マップ構造等ゲームをしたことがある人ならありそうってなるぐらいクオリティが高い。ストーリーも面白そう。敵キャラ、キャラデザも良。
    遊べないんですか…???そっか…涙

  • ツイッターでたまに見かけていたのが本になっていたので思わず購入。
    線がギザギザになっていて本当にゲームの画面みたい。

    本当にあるゲームのような気がしてして面白かった。

    でもいろいろな謎は全部は解説されないまま。
    想像はつくけれど、気になる。

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