「死んでみろ」と言われたので死にました。 2 (フロース コミック)

  • KADOKAWA (2024年4月5日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784046835574

作品紹介・あらすじ

無念の最期から逆行し、幸せな“今”を守るために奔走するナタリー・ペディグリュー伯爵令嬢。
病気で早逝するはずだったエドワード王子も癒やしの魔法で治療して、
絶望の未来の回避へ先行きは明るいはず…だけど――。

一つ気がかりなのは漆黒の騎士・ユリウスのこと。山賊の凶行から紳士的な態度で助けてくれたり、
匿名で舞踏会用のドレスを突然贈ってきたり。逆行前の冷たくそっけない態度が嘘のようで…。
そんな因縁の“元”夫のことが気になりつつも、逆行前に彼と初めて出会った場所でもある
王家主催の舞踏会で一波乱が――!

感想・レビュー・書評

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  • 死ぬ前の夫が優しくなってたのは夫も巻き戻ってたからなんかーい!!っていうのはまあ(実は治療してたからっていう理由で)わかるけど、息子は…?息子は改心する理由なくないか……?そこも今後出てくるのか…?
    うーん…まだあんま面白さわからぬ…

  • ネットで読んでいた部分がついに本になったので堪能。
    好きなシーンはユリウスの後悔と計画と、二人の子であるリアムのシーンです。
    会話も含めて心が痛くなりますがとても切な願いを込めて行われた計画に心引かれました。

    今後この全ての人の関係がどうなるのかわかりませんが、リアムも救われますように…。
    どうか。誰も悔いの無いようにと、願います。
    そう応援や祈りを捧げたくなるほどに、死に戻りの意味と深さを感じる作品でした。
    先が本当にどうなるのかわかりませんが、もう次巻が楽しみです。

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