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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046835772
作品紹介・あらすじ
オタクで3児の母の現役外科医、さーたりさんが目撃したお医者さんの世界のぞき見コミックエッセイ第5弾!
コロナ後の医療の世界、さーたりさん自身の外科医としての変化。
む~ちゃんは初のコミケへ?、な~ちゃんの家と学校でのギャップ、しょ~くんは小学生になりサッカーを始めるなど、お子さんたちの成長の様子もたっぷり。
さーたりさんは相変わらずオタ活に没頭しつつも、急きょ宇宙へ挑戦することに―――。
そんなさーたり家の日常を描き下ろし満載でお届けします!
みんなの感想まとめ
医療の現場や家庭での奮闘を描いたコミックエッセイは、外科医でありながらオタク活動にも情熱を注ぐ主人公の姿を通して、コロナ後の変化や日常の葛藤をリアルに伝えます。三人の子どもたちの成長や、宇宙飛行士への...
感想・レビュー・書評
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コロナ前後の不自由な中
三人のお子さんの順応性に
ほっこり楽しくなったり
少し変わってしまった日常
変わらない日常
など 変わらずパワフルな毎日
外科医に オタク活動に 子育てに
なんでもこなせるスーパーウーマンと思いきや
パワハラにあって外科医にあり方に疑問を持ち
心が疲れてしまった話など
どんなに輝いてる人も
疲れることもある
そんな当たり前のことに
ちょっとわが身のことのように
勇気をもらえる気がします詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
有名な方でたくさん本を出しておられるようだが、初見。面白かったし、なんかいろいろ深かった。
というのは医者で、漫画家で、3人のママで、で、さらに宇宙飛行士の試験に挑戦するなど、人生を楽しく進んでいるのに勇気をもらえる。かといって、前の職場ではパワハラ上司にかなり心病んでおられる過去。心を病んじゃうことは誰にでもある、優しさももっている。タイトルのインパクトがすごく、他の刊はもう少し腐女子感があるのか??
読んでる人が不快にならない、患者が特定されないという信念で書かれていて、不快にならなさが良かった。 -
こんな明るく元気そうな先生でも、適応障害になるのですね。家族から職場を離れて休むのが一番と言われながらも、自分を責めてしまってなかなか休めない。だれでもなるんだなぁと妙に感心しました。医療者に多いのかもしれませんね。
著者プロフィール
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