腐女医の医者道! アフターコロナ編 (5)

  • KADOKAWA (2024年6月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046835772

作品紹介・あらすじ

オタクで3児の母の現役外科医、さーたりさんが目撃したお医者さんの世界のぞき見コミックエッセイ第5弾!

コロナ後の医療の世界、さーたりさん自身の外科医としての変化。
む~ちゃんは初のコミケへ?、な~ちゃんの家と学校でのギャップ、しょ~くんは小学生になりサッカーを始めるなど、お子さんたちの成長の様子もたっぷり。
さーたりさんは相変わらずオタ活に没頭しつつも、急きょ宇宙へ挑戦することに―――。
そんなさーたり家の日常を描き下ろし満載でお届けします!

みんなの感想まとめ

医療の現場や家庭での奮闘を描いたコミックエッセイは、外科医でありながらオタク活動にも情熱を注ぐ主人公の姿を通して、コロナ後の変化や日常の葛藤をリアルに伝えます。三人の子どもたちの成長や、宇宙飛行士への...

感想・レビュー・書評

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  • コロナ前後の不自由な中

    三人のお子さんの順応性に

    ほっこり楽しくなったり



    少し変わってしまった日常

    変わらない日常

    など 変わらずパワフルな毎日

    外科医に オタク活動に 子育てに

    なんでもこなせるスーパーウーマンと思いきや



    パワハラにあって外科医にあり方に疑問を持ち

    心が疲れてしまった話など



    どんなに輝いてる人も

    疲れることもある

    そんな当たり前のことに

    ちょっとわが身のことのように

    勇気をもらえる気がします

  • 有名な方でたくさん本を出しておられるようだが、初見。面白かったし、なんかいろいろ深かった。
    というのは医者で、漫画家で、3人のママで、で、さらに宇宙飛行士の試験に挑戦するなど、人生を楽しく進んでいるのに勇気をもらえる。かといって、前の職場ではパワハラ上司にかなり心病んでおられる過去。心を病んじゃうことは誰にでもある、優しさももっている。タイトルのインパクトがすごく、他の刊はもう少し腐女子感があるのか??

    読んでる人が不快にならない、患者が特定されないという信念で書かれていて、不快にならなさが良かった。

  • シリーズ5冊目、自身の交通事故体験
    厳しい上司(患者にも怒鳴る人)との関係で適応障害
    宇宙飛行士に応募
    妻と愛人(共に旅行中)と脳外手術
    ※妻と愛人は手術直前が初対面
    大腸がん、がんで腸の通り道が狭くなり便秘
    硬い便は詰まり柔らかい便だけが出る

  • こんな明るく元気そうな先生でも、適応障害になるのですね。家族から職場を離れて休むのが一番と言われながらも、自分を責めてしまってなかなか休めない。だれでもなるんだなぁと妙に感心しました。医療者に多いのかもしれませんね。

  • さーたりさん、いつもエネルギッシュなイメージだったのでそんなことが…と驚きました。
    この夏もコロナが流行ったり、その他色々流行ったり。
    医療従事者には感謝しかない。
    日常は決して当たり前じゃない。
    自分が楽しいという軸をブラさずに
    もし出来るならこらからもそのエネルギーを漫画という形で分けて欲しいです。
    応援しております。

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著者プロフィール

消化器外科医・3児の母・漫画家。コミックエッセイ「腐女医の医者道!」シリーズ刊行中。アメブロ公式トップブロガー。

「2023年 『腐女医の医者メシ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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