シャーロットはただ、事件を解きたい。 探偵はもう、死んでいる。Code:RED (1) (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2024年5月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046836090

作品紹介・あらすじ

一流の探偵とは、事件が起きる前に事件を解決しておくもの。それがシャーロットの憧れた名探偵の口癖だった。彼女の死後、シャーロットはその遺志を引き継ぐためエージェントとして難事件に挑んできた。しかし、戦闘の腕は確かだが、推理は相変わらず苦手のままで……。

「ワタシのために推理しなさい」
自分と同じ愛称を持つ少女・シャルネリアに出会い、頭脳仕事は彼女に任せてしまおうと割り切ることにして――。
仲間は作らない。それでも必要なら手を組むことはする。
シャーロットはただ、事件を解きたいのだから。

君塚に再会するまでの一年を描いた、シャーロットの探偵活劇!

感想・レビュー・書評

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  • スピンオフといっても侮るなかれ!!
    先ず、シャーロットメインの視点なのが滅茶苦茶新鮮!!
    あまりシャーロットについて深く知らなかったけれど、こういったお話で知れるのは今後本編読む時にも有り難い。
    序盤の事件、その次の事件、ラストの事件、そして本編に繋がる……といった構成。
    頭脳戦も肉弾戦も激しさを増していくので、読んでいて段々世界観に入っていく感覚がありました。
    異能は出てくるため、現実味は薄いのですが頭脳戦の変化球もあったし面白かった♡
    シャルコンビのズレ気味なのに上手くかみあうやり取りも好き♡笑
    シャーロットの株が個人的に上がりました(笑)

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