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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046836892
作品紹介・あらすじ
シリーズ累計80万部突破の大人気シリーズ第6弾。
「私は私」を貫く白川さんが、現代女性を苦しめる様々な「モヤッ」を華麗に跳ね除けます。
6巻では、町田さん、梅本さん、林檎ちゃんといったお馴染みのメンバーに加え、
子育て中の先輩女性、水沢(みずさわ)さんが初登場。
第一子を出産し、初めての子育てに悩む水沢さん。
寝付きが悪く、食べ物の好き嫌いも多い我が子の子育てに奮闘しながら、
かつての親友との間に距離ができてしまったことに寂しさを感じていた。
そんな日々のなか、我が子との散歩で訪れた公園で、ある女性と知り合い――
「属性」やライフステージの違ってしまった女性同士は、心を通わせることはできないのだろうか?
現代女性の抱える大きな葛藤に、白川さんがそっと寄り添います。
単行本でしか読めない描き下ろしもボリュームたっぷり65p以上を収録!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
現代女性の複雑な心情を描いたこの作品では、結婚や出産、ライフスタイルの変化によるコミュニケーションの難しさがテーマとなっています。主人公の白川さんが、子育てに奮闘する水沢さんと出会い、女性同士の絆や支...
感想・レビュー・書評
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今回もすごく良かったです( ; ; )!今回のテーマは、結婚や出産、大人になってからライフスタイルが大きく変わることで、話のすれ違いやコミュニケーションが難しくなる女性特有のテーマだったと思います。
今回も心に響きました、わたしもこの世代にドンピシャなので泣きそうになる場面も( ; ; )
最近の世の中はスピードが何もかも早くて、女性が育児だけ、仕事だけ頑張っていても、なんとなくなかなか認めてもらえないような感じがしていました。
妊娠、出産、仕事復帰、資産管理など全てのものを抱えて同時に頑張る今の女性ってすごい!!
本当にすごい!!
女であるってだけでこの本を読むと自信になります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
巻が進むうちにだんだん白川さんが好きになっていきます。
いろいろな悩みを抱えている私たち
近くに白川さんがいてくれたら
元気になれる気がします。
しかし、この本の後半。
育児奮闘中の水沢小百合さん登場。
彼女は白川さんのお母さんに出会います。
白川さんのお母さんは水沢さんにこう言います
「これから先、あの子が大きくなった時
『この母親の子どもに生まれてよかった』と
思ってもらえないかもしれない
それでもいつか大きくなったあなたに
『私はあなたの母親になれてよかったよ』って
言えるようになりたい」
ここがこの本のクライマックスのように見えるのですが
私はものすごく不快になりました。
母がこんなことを言ったらと想像すると…。
他の読者の皆さんは
ここに共感したのかしら?? -
ちょっと読みながら泣いてしまいました。最初の部分は、自分の中でもモヤっとしたことがある事だから、凄くジーンって来ちゃいました。子育てしているお母さんの話、個人的に印象が強いです。本当に向き合ってるお母さんは、色々と悩んでる。そういう時に気にかけてくれる人がいるのは、心強いと思いました。
本当にこの作品、大好きです。 -
前向きでプラス思考な白川さんが教えてくれる幸せでいる方法が書かれた本。
いつもはオフィス周りのことが多かったけど今回は育児に悩む女性も登場。白川さんのママが大活躍で素敵な回だった。次巻の発売も決まって嬉しい。次も楽しみ。 -
5巻は読んでいないけど、6巻を購入。やっぱり寝る前のちょっと読みに丁度良い。
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女の属性
土足で踏み込まないよう
お互い気を遣って生きている
わたしたちにも
思い当たる節があるはず…
思いやりか思い込みか
うっかり間違わないように
気をつけたい。、 -
『「誰かを上げて誰かを下げる」くらいなら「どっちも上げて自分も上げよう」』
今回も素敵なマインド満載です! -
淑徳大学OPACリンク
https://x.gd/WMSgu -
子育て中の女性の話。
初めての子育て、本当に何が正解か分からなくて、一つ一つを決められなくなって、もうどうしていいか途方に暮れる、という状態になりました。
水沢さんの精神状態が分かる。
誰かにそれでいいんだよ、大丈夫だよって言ってもらいたい。
それが白川さんのお母さん、て言うのは出来過ぎでしたけど、こういう存在ってありがたいなと思いました。
どこで出会うか分からないですよね。
今回も読んでいてポジティブな気持ちになれるお話でした。
ちょっと続けて読み過ぎてもたれ気味になってきたので、新刊も買ったけど少し置いてから読もうかなと思います。
啓発され過ぎてもなんかちょっと疲れてしまう。 -
面白かった。
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白川さん近くにいてほしい。
自分を持ってて強い女。
それに比べて私はなんてクヨクヨした芯のない女なんだろう、、、もっと白川さんマインド身につけたいナ!
子育ての話、誰も褒めてくれる人がいない、正解が分からない中ですごく大変なんだろうな、、
人と比べないことは難しいけど、できるようになりたい!!! -
現代を生きる女性はとってもストレスフル。ライフステージごとに世の中から求められる正解に惑わされず、自分らしく生きていこう〜!と思えます。
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今回は白川さんとママのお話もあり。
おお〜。
白川さんにも反抗期あったんだ!
レギュラーキャラが満遍なく登場の巻。
みんなそれぞれ頑張ってるね。
お互いさまで、何故かホッとします。
あと、5巻の陽菜子さんのエピソード
その後が少し描かれた。
良かった(T_T) -
白川さんほんとすき。つよい
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やはり最初の2巻くらいとは雰囲気が変わってしまった気がする。
著者プロフィール
獅子の作品
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