あたいと焦げない女たち (1)

  • KADOKAWA (2024年6月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046837547

作品紹介・あらすじ

ゲイだって女性と関わりながら、時に友情を育みながら助け合って一度きりの人生を歩んでいく――。『ゲイ風俗のもちぎさん』から5年、これぞもちぎの新境地! 新しい時代のゲイエッセイ誕生!

“焦げない女たち”の山あり谷ありな人生に触れながら、もちぎと彼女たちの"シスターフッド”な温かな関係を描くコミックエッセイ!
学生時代の男友達にゲイであることをカミングアウトされた女性、元婚約者がゲイだった女性、ゲイの息子を持ち、その事実に折り合いをつけていった女性、性的マイノリティの支援を志しながら自身が偏見を持っていたことに気づかされた女性ほか、星の数ほど人間ドラマあり。今の「もちぎ」を語る上で欠かせない母と姉とのさらなるエピソードも収録!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様な人間関係や価値観を描き出すこの作品は、ゲイである著者が女性たちとの友情を通じて、人生の喜びや苦悩を共有する姿を描いています。特に、家族とのエピソードや、さまざまな性的マイノリティの体験が交錯する...

感想・レビュー・書評

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  • もちぎさんと焦げない女性達のお話
    お母さんとお姉さんの話にはビックリ。
    特にお姉さんとのエピソードは泣かずにはいられない。お姉さんの名言は胸に刺さる。

  • 女と男、ゲイ、レズ、バイ、トランスジェンダー、クィア、親子、姉弟、マイノリティ、ノンケ、おこげ、ヤングケアラー…。共通しているのは、「人間」。 人の数だけ、性差も世界観も価値観も違うのだから、楽しくて当たり前。 人間世界って、最高のテーマパークだと思う。
    もちぎさんは、ずっと色んな事を考えているんだなぁ。 書き人足る方だ。

  • この世界のことはまだまだよくわからないけれど、もちぎさんの本は面白いな。

  • お姉さんが良い人 オススメは149ページ

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著者プロフィール

元ゲイ風俗とゲイバーで働いていたゲイ。ギリギリ平成生まれ。現在は学生兼作家。作家としてエッセイやコラム、小説などを手がける。取材や対談などで得た知見や、経験談などをブログやツイッターにて日々更新している。

「2022年 『このゲイとは付き合いたくない!!!(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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