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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784046837936
作品紹介・あらすじ
心の余裕を取り戻して沙季との最後の高校生活の思い出を積み上げることと大学受験と向き合うことを両立させると決めた悠太。
将来においても自分のやりたいことを優先させるか、それ以外の軸で道を選ぶかを天秤にかけて、ついに自分なりの結論を導くことに……。
いっぽう沙季は“ある人物”の影響で恋人としての“もう一歩進んだスキンシップ”に興味を持ち始める。
自己分析、やりたいこととやるべきこと、音楽ライブデート、はじめての○○、文化祭。
選択と邂逅の秋に“兄妹”が新たな愛情表現を知る触れ合いの恋愛生活小説、第11弾。
みんなの感想まとめ
人生の選択と恋愛の成長を描いた本作では、悠太と沙季がそれぞれの未来に向かって歩みを進める姿が印象的です。大人たちとの交流を通じて、彼らは将来への一歩を踏み出し、恋人としての関係も深まっていきます。高校...
感想・レビュー・書評
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人生の先輩である「大人」たちと交流することによって、悠太と沙季それぞれが将来に向けて一歩先に進んだ今回でした。一方、恋人同士としての二人も高校のライブデートや文化祭デート、そしてお互いの肌を感じる一時を経てゆっくりと進みつつあるのが良いですね。特に二人の関係については、あとがきにもあるように非常に丁寧に描いて頂けているのがとても素敵です。あくまで『恋愛生活小説』なので、三河先生の姿勢は大変好ましく思います。今後の展開が楽しみです。
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11巻ともなると逃げられないのがマンネリだが、本作は「恋愛」と「生活」にフォーカスする事でそれを巧みに使っている。日々とは退屈で、平凡なものである。
二人の関係の変化と前身、流れゆく季節。新しい認識。この物語と人々をずっと見つめていたい。
著者プロフィール
三河ごーすとの作品
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